XEROTTA

BUSINESS PROCESS MANAGEMENT

業務の流れを、改善が続く仕組みへ。

BPMとは何か。BPOと何が違うのか。
業務の可視化から実行・分析まで、主要20製品を比較して自社に合う進め方を考えます。

BPMツールを比較する ↓BPMとは ↓情報確認日:2026年10月30日

UNDERSTAND BPM

BPMとは、業務を管理し改善すること。

BPMはBusiness Process Management(業務プロセス管理)の略です。誰が、何を受け取り、どの順序で判断・処理し、何を渡すかを可視化。実行状況を測定し、滞留や手戻りを見直し続けます。

  1. 01

    可視化

    担当・入力・出力を整理

  2. 02

    設計

    手順・承認・例外を定義

  3. 03

    実行

    人とシステムで処理

  4. 04

    測定

    時間・滞留・品質を確認

  5. 05

    改善

    原因を見直して次へ

考え方の参考:IBM — Business process management ↗

BPM:流れを整え、改善する

業務全体の進め方と管理方法を決める取り組みです。自社で実行する業務も、委託する業務も対象になります。

BPO:業務を外部へ委託する

Business Process Outsourcingの略です。BPMで整えた業務の一部を外部へ委託し、合意した手順・品質・責任分担で運用します。

BPOの対象と受入れ審査を見る →

CHOOSE BY PURPOSE

選ぶ前に、目的を分ける。

業務全体を実行する

人の作業とシステム処理をつなぎ、案件の進捗・例外・再処理まで管理する。

申請・承認を整える

帳票、承認ルート、組織・役職、代理承認と記録を統一する。

可視化・分析から始める

業務モデルや実データから現状を把握し、標準化や改善の優先順位を決める。

EXPLORE THE TOOLS

目的から選ぶ、BPMツール。

20TOOLS

BPMの実行基盤、申請・承認、可視化・分析に関わる国内外の主要20製品を掲載しています。全世界の全製品・全プランを網羅する一覧ではありません。各タブで紹介・得意分野・国内/世界のシェア情報・導入事例・FAQを確認できます。

20 / 20 製品

01 / BPM実行・連携

IM-BPM

公式サイト ↗

業務の流れをBPMNで表し、人の作業とシステム処理をつないで実行・監視するintra-martのBPM製品です。

こんな用途にintra-martを基盤に、部門をまたぐ業務を一つの流れで管理したい組織。

01

何に強いツール?

01

プロセスを実行する

可視化したフローを実際の業務処理につなぎ、進捗を追います。

02

基盤と連携する

intra-martの画面・業務ロジックと組み合わせて業務を構築します。

02

国内・世界のシェア

日本国内

2025年調査:導入済み社数シェア 2.4%。国内の年商500億円未満企業・ワークフロー/BPM導入済み回答636件、複数回答。

世界

確認した公開資料では、世界全体のBPM市場を母数とする比較可能な製品別シェアは確認できませんでした。

情報確認日:2026年10月30日。非掲載・未確認はシェア0%を意味しません。調査対象と比較方法を見る ↓

03

導入事例

メーカー公開の導入事例

日立ICTビジネスサービス

メーカーは、BPMを事業基盤として業務の可視化・改善とデジタル化を進めた取り組みを公開しています。

事例の原文を読む ↗
04

IM-BPMのFAQ

申請承認だけの製品ですか?

人の承認に加え、システム処理を含む業務全体を設計する用途です。承認経路が中心ならintra-mart Workflowとの役割分担を確認します。

既存のintra-martと一緒に使えますか?

連携を前提とした製品です。現在の基盤・バージョン・ライセンスと、接続する業務ロジックを確認して構成を決めます。

出典・確認情報

2026年10月30日に確認。機能・提供形態・ライセンスは製品やプラン、バージョンによって異なります。

シェアの読み方

国内の数値はノークリサーチが2025年10月20日に公開した調査です。2025年7〜8月、日本全国・全業種の年商500億円未満企業1,300社を調査し、ワークフロー/BPM導入済み回答636件を対象とした導入社数の割合(複数回答)を掲載しています。日本の全企業や売上高、世界市場の割合ではありません。X-pointとAgileWorksは合算値で、個別製品へ分配していません。

国内と世界、BPM・ワークフロー・プロセスマイニング、売上と導入社数では母数が異なります。確認した公式製品情報・公開調査で同じ基準の数値が確認できない場合は、その旨を表示しています。導入社数、顧客ロゴ、評価ランキングをシェアへ換算しません。

ノークリサーチの原資料(PDF) ↗

XEROTTA EXPERIENCE

業務の整理から、実際の運用へ。

XEROTTAが実際に実施した業務標準化・BPOの支援事例を、各サービスページで紹介しています。守秘義務に配慮し、お客様の名称は非公開としています。

BPOの実施事例

インターン対応、PC入れ替え、入退社、海外出張処理の運用事例を紹介します。

BPOの事例を見る →

FAQ

BPMのよくある質問

BPMとは何ですか?

BPMはBusiness Process Management(業務プロセス管理)の略です。業務を可視化・設計し、実行状況を測定して改善を続ける取り組みです。ツールはその実行や分析を支えます。

BPOとの違いは何ですか?

BPOはBusiness Process Outsourcingで、業務を外部へ委託することです。BPMは業務の流れを管理・改善する考え方です。BPMで整えた業務の一部をBPOで運用するなど、組み合わせて利用できます。

どの製品を選べばよいですか?

申請承認を整えるのか、システムをまたぐ業務を実行するのか、現状の可視化・分析から始めるのかを先に決めます。必要な連携、権限、運用体制、費用をそろえて比較します。

掲載事例はどのような事例ですか?

製品タブにはメーカーが公開した導入事例を出典付きで掲載しています。XEROTTAが実際に実施した業務標準化・BPOの支援事例は、別途リンクした各サービスページに掲載しています。お客様の名称は守秘義務に配慮して非公開としています。

XEROTTAにはどこまで相談できますか?

現状業務の棚卸し、標準化、製品比較、連携や承認の設計、導入・運用の進め方までご相談ください。対象製品、実装範囲、役割分担、費用、期間は業務要件を確認して個別にご案内します。

XEROTTA SUPPORT

今の業務から、一緒に整理します。

業務の棚卸し・標準化、製品比較、連携や承認の設計、導入・運用の進め方までご相談ください。
対応製品・実装範囲・役割・費用・期間は、業務要件を確認して個別にご案内します。