- 01
依頼を受け付け
内容と対象を確認
- 02
技術担当へ連携
判断・進捗を管理
- 03
お客様へ回答
窓口から結果を伝える
提案の考え方:引継ぎ情報と回答責任を明確にする。
Conclusion
この記事の結論
JSMを使うお客様対応の提案では、依頼内容の確認、技術担当への連携、進捗管理、お客様への回答を一連の流れとして整理しています。
記事の位置づけ:提案資料をもとに整理
企業・個人・内部構成が特定されないよう、内容を一般化して紹介しています。
背景と課題
問い合わせを受け付ける人と技術判断を行う人が分かれる業務では、引継ぎ情報や回答責任が曖昧になりやすくなります。
対応・整理した内容
JSMを使うお客様対応の提案では、依頼内容の確認、技術担当への連携、進捗管理、お客様への回答を一連の流れとして整理しています。
記録で確認できる結果
見積・提案資料で扱われた支援範囲の紹介です。すべてのワークフローが完成・稼働したとする記載や、応答時間の達成値は掲載しません。
同じ課題に取り組む際の確認事項
受付時に必要な情報を定め、担当変更時にも履歴を残します。技術的な解決、利用者への説明、チケットの終了をそれぞれ確認し、回答待ちの滞留を定例で見直します。
対応手順と図解
同じ課題に対応するときの確認手順です。対象環境と権限を確認してから進めてください。
- 01依頼の影響・期限・契約範囲を確認する
- 02自社で対応する範囲と引き継ぐ条件を判断する
- 03引継ぎ先の受領と依頼者への次回連絡を記録する
確認結果で判断期待どおり → 結果を記録して完了期待と異なる → 止まった手順と結果を整理し、担当者へ確認
手順 1
依頼の影響・期限・契約範囲を確認する。
手順 2
自社で対応する範囲と引き継ぐ条件を判断する。
手順 3
引継ぎ先の受領と依頼者への次回連絡を記録する。
完了の判断
最後の手順で期待する結果が得られたことを記録します。設定変更や処理の受付だけで完了とせず、利用者の操作と実際の結果を確認してください。うまく進まない場合は、停止した手順・発生時刻・対象・確認済みの結果を担当者に伝えます。
