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新入社員の学び / IT業界の職種 / 講座13

IT CAREERS / COURSE 13

データエンジニア

分析に使うデータを集め、加工し、供給する仕組みを作る。予約システムの具体例を使い、データ連携処理、分析用データ基盤の中身と連携を学びます。

アニメと具体例手順付き演習成果物とレビュー解説付き確認問題

まずは、図でつかもう

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矢印を追い、各ポイントを押して確認しましょう。

01 / IT CAREERS

この講座で、何をできるようにするか。

分析に使うデータを集め、加工し、供給する仕組みを作る。予約システムの具体例を使い、データ連携処理、分析用データ基盤の中身と連携を学びます。

所要時間は実習環境と進み方に応じて調整します。

学習目標と確認ポイント詳しく見る
  • 役割と、解決する問題を説明し、課題と確認する問いを作る。
  • 成果物の中身を説明し、成果物のサンプルを作る。
  • 他の職種との受け渡しを説明し、役割と受け渡しの図を作る。
  • 境界・レビュー・一日の仕事を説明し、レビュー済みの仕事体験メモを作る。
開始前の準備

専門的な実装知識より先に、利用者・目的・成果物・受け渡しを考えます。職種名や境界は企業・案件によって異なり、一人で複数の役割を担う場合もあります。

データエンジニアの学習内容を表した日本人の仕事・日常の場面

02 / IT CAREERS

仕組みを理解し、手を動かして確かめる。

1. 役割と、解決する問題2. 成果物の中身3. 他の職種との受け渡し4. 境界・レビュー・一日の仕事

役割と、解決する問題

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学習テーマ 1

分析に使うデータを集め、加工し、供給する仕組みを作る。データの収集元、形式、時刻、品質、更新頻度、権限を整理し、安定した加工と供給を作る。欠損や重複、再実行時の二重取り込み、遅れて届くデータも扱う。

具体例と実習手順

予約と取消のデータが別々の形式で保存され、分析担当が毎回手作業で結合している。 この状況で、最初に確認すべき事実と問いを3つ書く。

残す成果物:課題と確認する問い

前提・操作・観察結果・理由・未確認を分けて残します。手順を他の人に説明し、同じ入力で同じ結果になるか確認してください。

成果物の中身

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学習テーマ 2

データ連携処理、分析用データ基盤が主な成果物の例です。見た目を整えるだけでなく、受け手が判断や次の作業をできる情報を含めます。以下の架空例を、自分が担当するとしたらどう具体化するか考えます。

具体例と実習手順

入力:予約CSV、取消イベント キー:予約ID 品質:重複・欠損・時刻の確認 再実行:同じIDを重複登録しない 出力:分析用の日別集計

残す成果物:成果物のサンプル

前提・操作・観察結果・理由・未確認を分けて残します。手順を他の人に説明し、同じ入力で同じ結果になるか確認してください。

他の職種との受け渡し

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学習テーマ 3

主な連携先はDBA・分析担当・AI担当・業務担当です。受け取る情報、決める内容、作成して渡す成果物、確認相手を分けます。担当範囲は会社・案件で変わるため、肩書きから一方的に決めません。

具体例と実習手順

予約サービスの仕様変更を一件選び、入力資料→自分の作業→受け渡す成果物→相手の確認を図へ描く。

残す成果物:役割と受け渡しの図

前提・操作・観察結果・理由・未確認を分けて残します。手順を他の人に説明し、同じ入力で同じ結果になるか確認してください。

境界・レビュー・一日の仕事

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学習テーマ 4

集められるから全個人情報をコピーするのではなく、分析目的と許可範囲へ絞る。まず状況を確認し、作成・検証・相談・記録を繰り返します。完成した成果物は根拠と制約を添え、初見の人が次の行動を取れるかでレビューします。

具体例と実習手順

上のケースの提案または対応案を書き、事実、仮説、決めたこと、未確定、次の確認を分けて説明する。

残す成果物:レビュー済みの仕事体験メモ

前提・操作・観察結果・理由・未確認を分けて残します。手順を他の人に説明し、同じ入力で同じ結果になるか確認してください。

03 / IT CAREERS

仕事のアニメ:データエンジニアを考える。

新人・アオイさんと先輩・ミナトさんの会話で、「データエンジニア」を学びます。最初の場面は「予約と取消のデータが別々の形式で保存され、分析担当が毎回手作業で結合している。」。何を確かめ、どう対応するかを順に見ていきましょう。

困りごと1 / 6
アオイ

予約と取消のデータが別々の形式で保存され、分析担当が毎回手作業で結合している。

学習ポイント:課題と確認する問い

約12秒ごとに場面が切り替わります。再生中も一時停止でき、「前へ」「次へ」で自分のペースで読めます。最終場面で停止します。

アニメの内容をまとめて文章で読む

1. 困りごと

アオイ:予約と取消のデータが別々の形式で保存され、分析担当が毎回手作業で結合している。

学習ポイント:課題と確認する問い

2. 役割を考える

ミナト:この役割では、データの収集元、形式、時刻、品質、更新頻度、権限を整理し、安定した加工と供給を作る。

学習ポイント:課題と確認する問い

3. 成果物を作る

アオイ:成果物はデータ連携処理、分析用データ基盤なのですね。

学習ポイント:成果物のサンプル

4. 連携して渡す

ミナト:受け渡す相手はDBA・分析担当・AI担当・業務担当。何を判断してもらうかを明確にしよう。

学習ポイント:役割と受け渡しの図

5. 境界を確認する

アオイ:集められるから全個人情報をコピーするのではなく、分析目的と許可範囲へ絞る。

学習ポイント:レビュー済みの仕事体験メモ

6. レビューする

ミナト:事実と未確定を分けた成果物を残し、次の担当へ説明してみよう。

学習ポイント:レビュー済みの仕事体験メモ

04 / IT CAREERS

演習を完成させ、成果物をレビューする。

演習1

予約と取消のデータが別々の形式で保存され、分析担当が毎回手作業で結合している。 最初に聞く問いを3つ書く。

  1. 対象・環境・入力データ・期待結果を記録する。
  2. 上の解説と各ブロックの実習手順を使って作業する。
  3. 結果を期待と比較し、違いがあれば条件を一つずつ確かめる。
  4. 成果物・再現手順・分かったこと・未確認を残してレビューする。

演習2

データ連携処理、分析用データ基盤のうち一つを選び、架空データで一ページの成果物を作る。

  1. 対象・環境・入力データ・期待結果を記録する。
  2. 上の解説と各ブロックの実習手順を使って作業する。
  3. 結果を期待と比較し、違いがあれば条件を一つずつ確かめる。
  4. 成果物・再現手順・分かったこと・未確認を残してレビューする。

演習3

相談先・受け渡し・完了条件を付けて、相手役とレビューする。

  1. 対象・環境・入力データ・期待結果を記録する。
  2. 上の解説と各ブロックの実習手順を使って作業する。
  3. 結果を期待と比較し、違いがあれば条件を一つずつ確かめる。
  4. 成果物・再現手順・分かったこと・未確認を残してレビューする。
レビューで確かめること

正しい用語で説明できるか/入力と結果が対応しているか/正常だけでなく失敗する条件も扱ったか/他の人が再現できるか/残る課題を隠していないか。

05 / IT CAREERS

確認問題:答えより、理由を説明する。

全5問。選ぶと解説が表示されます。何度でも選び直せます。

回答済み 0 / 5問

06 / IT CAREERS

成果物を残し、理解と未確認を分ける。

架空データを使い、根拠と結果を自分の言葉でまとめます。回答とメモは自動保存・外部送信しません。残したい内容はコピーするか、成果物ファイルへ記入してください。

07 / IT CAREERS

説明・実装・記録を、一つの成果へつなげる。

分析に使うデータを集め、加工し、供給する仕組みを作る。予約システムの具体例を使い、データ連携処理、分析用データ基盤の中身と連携を学びます。

  • 課題と確認する問い
  • 成果物のサンプル
  • 役割と受け渡しの図
  • レビュー済みの仕事体験メモ

08 / IT CAREERS

公式資料・確認先