XEROTTA
社内サイト公開日:更新日:

SharePointリストに表を貼り付けられないときの確認

XEROTTA編集部

ITサービス・業務改善の実務チーム

KNOWLEDGE / VISUAL GUIDE社内サイト
表を保つには、列の設定から
  1. 01

    列の種類

    複数行テキストを確認

  2. 02

    表を使える設定

    拡張リッチテキスト

  3. 03

    貼り付け・再編集

    行と列の保持を確認

保存済みの文字列は、設定変更だけでは表に戻りません。

Conclusion

この記事の結論

対象の複数行テキスト列で、表などを扱える拡張リッチテキストの設定を確認し、有効化して保存しました。設定後に実際の入力画面から表を貼り付け、行列が保たれることを確かめました。

記事の位置づけ:解決記録あり

企業・個人・内部構成が特定されないよう、内容を一般化して紹介しています。

背景と課題

依頼内容を表で整理して貼り付けたいのに、行や列が保持されない状態でした。入力する列の設定と、既に保存したデータの状態を分けて確認しました。

対応・整理した内容

対象の複数行テキスト列で、表などを扱える拡張リッチテキストの設定を確認し、有効化して保存しました。設定後に実際の入力画面から表を貼り付け、行列が保たれることを確かめました。

記録で確認できる結果

過去の対応記録では、設定保存と表の貼り付けまで確認されています。既に通常の文字列として保存された内容が、自動で元の表に戻るわけではありません。

同じ課題に取り組む際の確認事項

列の種類、フォームの編集方法、貼り付け元を確認します。既存データを残したまま小さな表で検証し、表示と再編集の両方を確認してから利用者へ案内します。

参考情報

対応手順と図解

同じ課題に対応するときの確認手順です。対象環境と権限を確認してから進めてください。

対応手順を図で確認
  1. 01対象列の種類と現在の入力内容を確認する
  2. 02検証用リストで拡張リッチテキストと表の入力を試す
  3. 03既存データと表示画面に崩れがないか確認して展開する

確認結果で判断期待どおり → 結果を記録して完了期待と異なる → 止まった手順と結果を整理し、担当者へ確認

手順 1

対象列の種類と現在の入力内容を確認する。

手順 2

検証用リストで拡張リッチテキストと表の入力を試す。

手順 3

既存データと表示画面に崩れがないか確認して展開する。

完了の判断

最後の手順で期待する結果が得られたことを記録します。設定変更や処理の受付だけで完了とせず、利用者の操作と実際の結果を確認してください。うまく進まない場合は、停止した手順・発生時刻・対象・確認済みの結果を担当者に伝えます。

関連サービス

Contact

ITと業務の課題、
まずはお聞かせください。

「何から手を付けるべきか分からない」という段階からのご相談を歓迎します。 現状の整理から、貴社に合った進め方をご提案します。