- 01
問い合わせ
種類から入口を探す
- 02
手順・ナレッジ
よく使う資料を集約
- 03
申請先
必要な窓口へつなぐ
担当者・更新日・対象者をそろえて、情報を育てる。
Conclusion
この記事の結論
月次資料とTeamsの記録では、SharePointの社内ポータルに情報を集約する取り組みが確認できました。公開原稿では、問い合わせの種類、よく使う手順、申請先を入口から探せる構成として整理しています。
記事の位置づけ:運用資料に記録あり
企業・個人・内部構成が特定されないよう、内容を一般化して紹介しています。
背景と課題
手順書や案内が個別チャットや複数の場所に分散すると、同じ質問への回答を繰り返し、古い資料へ誘導するおそれがあります。
対応・整理した内容
月次資料とTeamsの記録では、SharePointの社内ポータルに情報を集約する取り組みが確認できました。公開原稿では、問い合わせの種類、よく使う手順、申請先を入口から探せる構成として整理しています。
記録で確認できる結果
ポータル整備の記録はありますが、問い合わせ削減率などの効果を客観的に示すデータは確認できていません。自己解決の増加を数値実績として掲載しません。
同じ課題に取り組む際の確認事項
各ページに担当者・更新日・対象者を置き、検索しても見つからなかった質問を次の改善に使います。アクセス権を変えずにリンクだけ増やしても、利用できるとは限りません。
対応手順と図解
同じ課題に対応するときの確認手順です。対象環境と権限を確認してから進めてください。
- 01利用者が日々探す情報と現在の保管先を洗い出す
- 02業務別の入口を作り、正式な保管先へリンクする
- 03利用者の権限でリンク先を開き、目的の情報まで辿れるか確認する
確認結果で判断期待どおり → 結果を記録して完了期待と異なる → 止まった手順と結果を整理し、担当者へ確認
手順 1
利用者が日々探す情報と現在の保管先を洗い出す。
手順 2
業務別の入口を作り、正式な保管先へリンクする。
手順 3
利用者の権限でリンク先を開き、目的の情報まで辿れるか確認する。
完了の判断
最後の手順で期待する結果が得られたことを記録します。設定変更や処理の受付だけで完了とせず、利用者の操作と実際の結果を確認してください。うまく進まない場合は、停止した手順・発生時刻・対象・確認済みの結果を担当者に伝えます。
