- 01
受付入力
QRコード → Forms
- 02
処理・記録
Power Automate / SharePoint
- 03
担当へ通知
Teamsへ連携
設計例:退出時の入力は、受付とは別に扱う。
Conclusion
この記事の結論
Formsで入力を受け、Power Automateで処理し、SharePointに記録、Teamsへ通知する構成を検討しています。受付時の情報と、退出時の更新を別のイベントとして扱います。
記事の位置づけ:提案・設計ノウハウ
企業・個人・内部構成が特定されないよう、内容を一般化して紹介しています。
背景と課題
来訪や作業の受付を記録し、担当者へ通知する一連の業務を、入力・記録・通知に分けて整理した提案です。
対応・整理した内容
Formsで入力を受け、Power Automateで処理し、SharePointに記録、Teamsへ通知する構成を検討しています。受付時の情報と、退出時の更新を別のイベントとして扱います。
記録で確認できる結果
参照資料は提案段階です。特に退出については人による入力が残る設計であり、入退室がすべて自動で記録される実績としては扱いません。
同じ課題に取り組む際の確認事項
本人・来訪目的の確認、入力できない場合の代替、重複受付、通知漏れ、保管期間、必要なライセンスを確認します。試行時は架空データを用い、担当者まで通知が届くことを確かめます。
対応手順と図解
同じ課題に対応するときの確認手順です。対象環境と権限を確認してから進めてください。
- 01受付項目と利用場所、本人確認が必要な範囲を決める
- 02フォームから受付記録と通知へつながる流れを作る
- 03QR読取から重複受付防止と担当者への通知まで試す
確認結果で判断期待どおり → 結果を記録して完了期待と異なる → 止まった手順と結果を整理し、担当者へ確認
手順 1
受付項目と利用場所、本人確認が必要な範囲を決める。
手順 2
フォームから受付記録と通知へつながる流れを作る。
手順 3
QR読取から重複受付防止と担当者への通知まで試す。
完了の判断
最後の手順で期待する結果が得られたことを記録します。設定変更や処理の受付だけで完了とせず、利用者の操作と実際の結果を確認してください。うまく進まない場合は、停止した手順・発生時刻・対象・確認済みの結果を担当者に伝えます。
