03 / LESSON 05
「使いにくい」と言われたら、
すぐに直し方を決める?
新人・アオイと先輩・ミナトの架空の会話です。すぐ提案した場合と、相手の見ている状況を聴いてから伝えた場合を比べます。発言者は吹き出し内に明記しています。
新人・アオイは、すぐに「色を変えればよいのでは」と考えました。
約10秒で次の場面に切り替わります。一時停止や「前へ」「次へ」で、自分のペースでも読めます。
端末の設定に合わせて動きを抑えています。
アニメの内容を、まとめて文章で読む
1. 先輩「この申込ページ、使いにくいと言われたんだ」 新人・アオイは、すぐに「色を変えればよいのでは」と考えました。
2. アオイ「ボタンを赤に変えましょう!」 先輩「色の話ではなく、操作の途中で迷ったらしくて…」
3. アオイ「先に、どこで困ったか教えていただけますか」 提案をいったん脇に置き、利用者が見た画面と操作の流れを聞きました。
4. 先輩「スマホで申込先が見つからず、途中でやめたそうだ」 先輩は、広告の案内後に同じことが起きるのではと心配しています。
5. アオイ「申込先にたどり着けないことと、再発が心配なのですね」 先輩「そう。初めて見る人が迷わないか確認したいんだ」
6. アオイ「その点について、確認方法を提案してもよいですか」 「実際のスマホで流れを再現し、迷う箇所を見てから変更したいです」と理由も伝えます。
7. 先輩「まず全体の流れを確かめる、ということだね」 アオイ「はい。その後、文言や配置の案を比べたいです。気になる点はありますか」
8. 先輩「締切も気になる」。アオイ「必要な時刻を教えてください」 確認する範囲、担当、時刻を相談し、分からないことは残したまま明記しました。

