03 / LESSON 06
「短くしたい」と「詳しくしたい」。
どちらの案を採用する?
架空の新人・アオイと先輩・ミナトが、申込ページを考える8場面です。相手の案を否定する会話から、新しい構成を一緒に試す会話へ変わる過程を見てください。発言者は吹き出し内に明記しています。
ミナト「重要な条件は詳しく書かないと、誤解されないかな」
約10秒で次の場面に切り替わります。一時停止や「前へ」「次へ」で、自分のペースでも読めます。
端末の設定に合わせて動きを抑えています。
アニメの内容を、まとめて文章で読む
1. アオイ「申込ページは、短くしたいです」 ミナト「重要な条件は詳しく書かないと、誤解されないかな」
2. アオイ「長い説明は読まれません。削りましょう」 ミナト「それでは条件が伝わらない」。互いに同じ主張を繰り返します。
3. アオイ「二つの案よりよい方法を、一緒に考えませんか」 どちらかの案をそのまま通すのではなく、利用者にとってのよさを探すと確認します。
4. ミナト「申込前に重要な条件を知ってほしい」 アオイ「初めての人が入口で迷わないことを大切にしたいです」
5. アオイ「入口が見つかり、重要条件も確認できることですね」 スマホで読み進められること、重要条件を隠さないこと、更新できる量も条件にしました。
6. ミナト「要点と重要条件を先に整理し、詳細へ案内するのは?」 二人で、入口付近の短い要点、目立つ重要条件、項目別の詳細を組み合わせた構成を描きます。
7. アオイ「まず一画面の案を作り、操作と理解を確認しましょう」 許可を得た確認者に入口を探してもらい、重要条件も説明できるか確かめます。
8. ミナト「入口は分かったけれど、条件の一つが見落とされたね」 該当する条件の見せ方を直し、再確認します。公開と更新の担当も相談しました。

