01 / GOOGLE CLOUD BASICS
学習目標と所要時間
小さく更新し、ログ・対象・ファイル・キャッシュの順に原因を切り分ける。
前提:前章までのファイルと学習記録を用意します。

02 / GOOGLE CLOUD BASICS
説明:仕組みと具体例
この章の考え方
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更新は手元で変更→保存→ローカル確認→公開→公開URL確認の順です。公開後のリリースは、ファイルと設定の組を指します。変更前のファイルと更新メモを残せば、問題が出たときに元の内容を再公開できます。コンソールのHostingリリース履歴からロールバックする場合も、どの版へ戻すか日時と内容を確認します。
具体的な仕組み
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公開失敗と表示の古さは分けます。公開コマンドが失敗したら、エラーの最初の原因行を読み、認証、権限、プロジェクトID、publicの場所、容量上限を確認します。成功しているのに古い場合は、変更ファイルを保存したか、別の作業フォルダーでないか、URLが正しいか、ブラウザーのキャッシュを確認します。
使うときの判断
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HTMLのno-cacheは再利用前の確認を促す指定で、保存を一切しないという意味ではありません。CSSはこの教材では5分の短いキャッシュです。頻繁に更新する素材はstyles-v2.cssのようにファイル名を変え、HTML側も直すと新旧を区別できます。匿名ウィンドウと開発者ツールのNetworkも活用します。
03 / GOOGLE CLOUD BASICS
場面で学ぶ:内容の更新と、公開に失敗した場合の対処
場面を順に追う解説アニメです。初期状態は停止しています。「次の場面」でゆっくり読むか、自動再生を選べます。動きを減らすOS設定では手動で進めます。
04 / GOOGLE CLOUD BASICS
操作手順:一つずつ確かめる
- h1へ更新日ではなく分かりやすい変更を1つ加え、保存・ローカル確認する。
- 前章と同じ専用IDを指定して再公開する。
- ログと公開URLで変化を確認し、変更前後の差を記録する。
- 失敗した場合はエラー本文と実行場所を記録し、認証→ID→パス→容量の順に点検する。
- 必要なら旧ファイルを戻して再公開し、公開履歴を整理する。
05 / GOOGLE CLOUD BASICS
演習:自分で変え、結果を残す
存在しないCSS名を指定する失敗をローカルだけで再現し、404の場所から原因を修正する。実際の公開先をわざと壊さない。
対象と目的/使用環境/変更した内容/期待した結果/実際の結果/失敗時に確かめたこと/まだ未実施のことを記録してください。スクリーンショットに認証情報や請求の個人情報を含めません。
07 / GOOGLE CLOUD BASICS
完了チェックと学習記録
説明できたこと、実際に確認したことだけをチェックします。学習進捗と下のメモは、このブラウザーのローカルストレージへ保存し、外部送信しません。別端末とは同期せず、サイトデータ削除・プライベートモード・保存禁止では保持できない場合があります。秘密情報は記入しないでください。
08 / GOOGLE CLOUD BASICS
よくある失敗と対処
- 連打で何度も公開する:先に最初のエラー原因を調べる。
- キャッシュだけを疑う:対象URLと実ファイル、公開成功ログを先に照合する。
09 / GOOGLE CLOUD BASICS
確認日と公式資料
公式情報の確認日:2026年10月25日(日本時間)。画面・上限・契約条件は変わるため、実行前にも公式資料と自分の契約を確認してください。ログや画面の例は説明用で、実環境の操作結果ではありません。
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