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新入社員の学び / Google Cloud初級者 / 講座12

GOOGLE CLOUD BASICS / COURSE 12

利用状況・料金の確認と、不要な公開環境の削除

Sparkの使用量を点検し、Hosting停止とプロジェクト削除の範囲を区別できる。

アニメと具体例手順付き演習成果物とレビュー進捗保存・完了チェック

まずは、図でつかもう

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矢印を追い、各ポイントを押して確認しましょう。

01 / GOOGLE CLOUD BASICS

学習目標と所要時間

Sparkの使用量を点検し、Hosting停止とプロジェクト削除の範囲を区別できる。

第12章 / 全14章目安 75分(説明・演習・確認)

前提:前章までのファイルと学習記録を用意します。

この教材は受講者本人が操作するための教育ページです。契約・課金変更・外部連携・リソース作成は自動実行しません。外部手順は条件を理解した受講者本人が実施します。
利用状況・料金の確認と、不要な公開環境の削除の学習内容を表した仕組みのイメージ図

02 / GOOGLE CLOUD BASICS

説明:仕組みと具体例

この章の考え方

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FirebaseコンソールのHosting使用量で保存と転送を確認します。保存には旧リリースも含まれます。月の途中で転送を多く使った場合は画像サイズや不要なファイルを見直します。上限近くでBlazeへ変更することを自動的な解決策にせず、公開停止や翌月まで待つ選択も考えます。

具体的な仕組み

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予算通知は支出を自動停止する仕組みではありません。Spark基本課題は課金を紐付けないため、Cloud Billing予算の作成を必須にしません。Cloud Run発展等で課金を紐付けた場合は、プロジェクトと請求先の範囲を確認し、通知の遅延と他サービスの料金も含めて本人が監視します。

使うときの判断

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Hostingの無効化はサイト公開を停止する操作で、プロジェクト全体の削除とは異なります。過去バージョンやプレビューチャネルも確認し、保持・削除方針を決めます。専用プロジェクトを削除する場合は、表示名だけでなくプロジェクトID、他サービス、共同利用者、データの退避を確認します。業務や他課題と共有している場合はプロジェクトを削除しません。

構成と権限

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Google Cloudのプロジェクト終了は復元猶予のある削除処理ですが、すべてのデータが復元できる保証はありません。停止後にURLを開いて閲覧できないことを確認し、請求対象があった場合は遅れて反映される利用明細も確認します。アカウント全体や共用の請求先を削除する課題ではありません。

03 / GOOGLE CLOUD BASICS

場面で学ぶ:利用状況・料金の確認と、不要な公開環境の削除

場面を順に追う解説アニメです。初期状態は停止しています。「次の場面」でゆっくり読むか、自動再生を選べます。動きを減らすOS設定では手動で進めます。

学ぶこと
仕組み
実践の手順
振り返り
場面

04 / GOOGLE CLOUD BASICS

操作手順:一つずつ確かめる

  1. Hosting使用量を開き、保存・転送の期間と値を記録する。
  2. 残すソースを手元にバックアップし、プロジェクトIDと用途を確認する。
  3. 公開だけ停止する場合は、下のコマンドのIDを置換し、本人がhosting:disableを実行する。
  4. コンソールで残存リリース・プレビューチャネルを確認する。専用プロジェクトを全削除する場合はFirebaseのプロジェクト設定またはGoogle Cloudの管理から専用IDを照合して削除する。
  5. 共有PCはfirebase logoutでログアウトし、URL停止・残存リソース・課金の有無を記録する。

本人が実行する停止操作:先にIDと影響を照合

firebase hosting:disable --project YOUR_PROJECT_ID
firebase logout

05 / GOOGLE CLOUD BASICS

演習:自分で変え、結果を残す

「公開停止」「古いリリース削除」「専用プロジェクト削除」の対象と影響を表にする。共有プロジェクトで削除してはいけないものを挙げる。

提出するもの

対象と目的/使用環境/変更した内容/期待した結果/実際の結果/失敗時に確かめたこと/まだ未実施のことを記録してください。スクリーンショットに認証情報や請求の個人情報を含めません。

07 / GOOGLE CLOUD BASICS

完了チェックと学習記録

説明できたこと、実際に確認したことだけをチェックします。学習進捗と下のメモは、このブラウザーのローカルストレージへ保存し、外部送信しません。別端末とは同期せず、サイトデータ削除・プライベートモード・保存禁止では保持できない場合があります。秘密情報は記入しないでください。

08 / GOOGLE CLOUD BASICS

よくある失敗と対処

  • 表示名だけを見て削除:必ずプロジェクトIDを照合する。
  • Hostingを止めたのでCloud Runも消えたと思う:別サービスは別に確認する。

09 / GOOGLE CLOUD BASICS

確認日と公式資料

公式情報の確認日:2026年10月25日(日本時間)。画面・上限・契約条件は変わるため、実行前にも公式資料と自分の契約を確認してください。ログや画面の例は説明用で、実環境の操作結果ではありません。

講師向け:事前準備・つまずき・評価基準 →