01 / GOOGLE CLOUD BASICS
学習目標と所要時間
対象プロジェクトを確認してHostingだけを公開し、標準URLで確認できる。
前提:前章までのファイルと学習記録を用意します。

02 / GOOGLE CLOUD BASICS
説明:仕組みと具体例
この章の考え方
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デプロイとは、作ったファイルを公開環境へ配置することです。Firebase Hostingは標準のPROJECT_ID.web.appとPROJECT_ID.firebaseapp.comを用意し、HTTPSで配信します。基本課題はこのURLを使うため、独自ドメインの購入も証明書の手動取得も不要です。
具体的な仕組み
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公開直前に、本人のアカウント、専用プロジェクトID、Spark、publicの中身を再確認します。--only hostingはHostingだけを対象にする指定です。--projectでIDを明記すると、別のプロジェクトを選びっぱなしにした事故を減らせます。ただし正しいIDを確認する責任がなくなるわけではありません。
使うときの判断
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成功時のログにDeploy complete!とHosting URLが表示されます。ログの文言は版により変わります。公開先URLをブラウザーの別ウィンドウで開き、同僚にも表示を確認してもらいます。ZIPや設定ファイル、認証トークンをpublicへ入れないでください。Hostingに静的HTMLを配るだけならFirebase Webアプリ登録・SDK・APIキーの埋め込みは不要です。
03 / GOOGLE CLOUD BASICS
場面で学ぶ:ホームページをHTTPS公開する
場面を順に追う解説アニメです。初期状態は停止しています。「次の場面」でゆっくり読むか、自動再生を選べます。動きを減らすOS設定では手動で進めます。
04 / GOOGLE CLOUD BASICS
操作手順:一つずつ確かめる
- public内がindex.html・styles.css・assets/cafe.svg等の公開用ファイルだけか点検する。
- firebase projects:listを実行し、コンソールの専用IDと照合する。
- 下のYOUR_PROJECT_IDを自分の専用IDに置き換え、firebase-site直下で1行実行する。これは受講者本人が行う外部公開操作。
- Deploy completeとHosting URLを確認し、そのURLを開く。
- HTTPS・画像・リンク・スマートフォン相当幅を確認し、日時とURLを記録する。
firebase-site直下:IDを置換して本人が実行
firebase deploy --only hosting --project YOUR_PROJECT_ID05 / GOOGLE CLOUD BASICS
演習:自分で変え、結果を残す
初回公開のURLとローカル画面を比較し、同じ内容が見えることを確認する。未実施の場合は実施済みチェックを付けない。
対象と目的/使用環境/変更した内容/期待した結果/実際の結果/失敗時に確かめたこと/まだ未実施のことを記録してください。スクリーンショットに認証情報や請求の個人情報を含めません。
07 / GOOGLE CLOUD BASICS
完了チェックと学習記録
説明できたこと、実際に確認したことだけをチェックします。学習進捗と下のメモは、このブラウザーのローカルストレージへ保存し、外部送信しません。別端末とは同期せず、サイトデータ削除・プライベートモード・保存禁止では保持できない場合があります。秘密情報は記入しないでください。
08 / GOOGLE CLOUD BASICS
よくある失敗と対処
- Permission denied:ログイン本人とプロジェクト権限を確認し、必要権限は管理者へ依頼する。
- Welcome画面が出る:init時にpublic/index.htmlを上書きしていないか確認する。
09 / GOOGLE CLOUD BASICS
確認日と公式資料
公式情報の確認日:2026年10月25日(日本時間)。画面・上限・契約条件は変わるため、実行前にも公式資料と自分の契約を確認してください。ログや画面の例は説明用で、実環境の操作結果ではありません。
- Firebase:料金プランとCloudプロジェクトの関係 ↗
- Firebase Hosting:容量・転送量・上限時の扱い ↗
- Firebase CLI:OS別導入・認証・コマンド ↗
- Firebase Hosting:初期化と公開 ↗
- Firebase:ローカル確認と公開前テスト ↗
- Firebase:リリースとバージョン管理 ↗
- Google Cloud:無料トライアルと無料利用枠 ↗
- Cloud Run:実行・通信料金 ↗
- Cloud Build:ビルド料金 ↗
- Artifact Registry:保存・通信・スキャン料金 ↗
- Cloud Billing:予算通知 ↗
- Cloud Run:ソースからの公開・必要権限 ↗
- Google Cloud CLI:インストール ↗
- Google Cloud:プロジェクトの終了 ↗
