01 / AZURE BASICS
学習目標と所要時間
ブラウザーでファイル追加とコミット、差分確認を行える。
前提:前章までのファイルと学習記録を用意します。

02 / AZURE BASICS
説明:仕組みと具体例
この章の考え方
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Gitは変更履歴を記録する仕組み、GitHubはそれを共有するサービスです。最初はGitコマンドを使わずブラウザーで進めます。コミットは変更のまとまりに説明を付けて記録する操作、ブランチは変更の流れを分ける仕組みです。基本はmainブランチを使います。
具体的な仕組み
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リポジトリのルート(いちばん上)にindex.htmlとstyles.css、assets/cafe.svgを置きます。cafe-siteフォルダーを丸ごと上げて1階層深くすると、公開設定のapp_locationも変わります。この教材は余計な親フォルダーなしで統一します。GitHubの画面でassetsを開き、cafe.svgが入っているか確認します。
使うときの判断
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公開リポジトリはコードと履歴を誰でも見られます。学習用の架空情報だけなら選択できますが、基本の判断は本人が行います。非公開でも連携先への権限は必要です。一度コミットした秘密は画面から消しただけでは履歴に残るので、混入時は秘密を失効・再発行し、管理者と履歴への対処を行います。
03 / AZURE BASICS
場面で学ぶ:GitHubで制作ファイルを管理する
場面を順に追う解説アニメです。初期状態は停止しています。「次の場面」でゆっくり読むか、自動再生を選べます。動きを減らすOS設定では手動で進めます。
操作手順:一つずつ確かめる詳しく見る
04 / AZURE BASICS
- GitHubのNew repositoryで教材専用名を入力し、公開/非公開を確認して本人が作成する。
- Add file→Upload filesでindex.html・styles.css・assetsフォルダーをアップロードする。ドラッグ時は階層を確認する。
- 変更説明に「初回:カフェの静的ページを追加」と書き、mainへコミットする。
- ファイル一覧を開き、index.htmlがルートにあることと画像の階層を確認する。
- index.htmlの鉛筆アイコンで文章1か所を修正し、差分を確認して理由付きでコミットする。
05 / AZURE BASICS
演習:自分で変え、結果を残す
2回のコミットの差分を説明する。不要なZIP、端末情報、認証ファイルが履歴に入っていないか確認する。
対象と目的/使用環境/変更した内容/期待した結果/実際の結果/失敗時に確かめたこと/まだ未実施のことを記録してください。スクリーンショットに認証情報や請求の個人情報を含めません。
07 / AZURE BASICS
完了チェックと学習記録
説明できたこと、実際に確認したことだけをチェックします。学習進捗と下のメモは、このブラウザーのローカルストレージへ保存し、外部送信しません。別端末とは同期せず、サイトデータ削除・プライベートモード・保存禁止では保持できない場合があります。秘密情報は記入しないでください。
08 / AZURE BASICS
よくある失敗と対処
- 画像だけアップロードし忘れる:assets内の一覧とHTMLパスを照合。
- 秘密をコミットしてから削除する:削除では失効しないので直ちに管理者へ連絡する。
09 / AZURE BASICS
確認日と公式資料
公式情報の確認日:2026年10月25日(日本時間)。画面・上限・契約条件は変わるため、実行前にも公式資料と自分の契約を確認してください。ログや画面の例は説明用で、実環境の操作結果ではありません。
