
2026年9月24日、XEROTTA株式会社は神田明神にて、創立13周年記念式典を開催しました。社員が集い、日々の仕事を支える仲間の頑張りを振り返る、社内の記念行事です。
今回の式典で大切にしたのは、一人ひとりの挑戦や貢献に目を向け、会社として労いと感謝を伝えること。そして、これからの1年間に向けて、自分自身の目標を考えることでした。
一人ひとりの努力をたたえる「頑張った大賞」
式典の表彰企画「従業員 頑張った大賞」は、社員自身がこの1年間で頑張ったことを振り返る自薦と、上司・同僚からの推薦をもとに構成しました。
仕事での貢献には、目に見える成果だけでなく、新しい知識の習得や日々の改善、仲間への支援もあります。担当する業務や経験年数によって頑張りの形が異なることを踏まえ、自薦部門には4つの賞を設けました。
- チャレンジ・成長賞:新しい分野や未経験の業務への挑戦、資格取得、スキル向上などを評価する賞です。
- プロジェクト・成果賞:案件の推進や品質の向上など、仕事を通じて生み出した具体的な成果に目を向ける賞です。
- 改善・変革賞:業務の効率化、自動化、AIやツールの活用など、仕事の進め方をより良くする取り組みを評価する賞です。
- チーム・コミュニケーション賞:後輩の育成、情報共有、業務の引き継ぎ、周囲への支援など、チームを支える貢献をたたえる賞です。
仲間の目線から伝える、感謝と評価
自薦部門に加えて、周囲からの推薦による「社員推薦特別賞」も設けました。
自分にとっては普段どおりの行動でも、仲間にとっては大きな助けになっていることがあります。自分自身の振り返りに、上司や同僚の目線を重ねることで、本人が気づいていなかった貢献にも光を当てることを目指しました。
自分の頑張りを言葉にし、仲間の頑張りも認め合う。今回の表彰には、そうした関係を日々の仕事の中でも育てていきたいという思いを込めています。
表彰品にも、それぞれの賞に込めた思いを
表彰品は、実用性に加え、それぞれの賞のテーマとのつながりを大切にして選びました。
「チャレンジ・成長賞」には努力が実を結ぶことを重ねた新米を、「プロジェクト・成果賞」には成果へのご褒美となる牛肉のカタログギフトを。「改善・変革賞」には家庭でも時間を生み出す電気圧力鍋を、「チーム・コミュニケーション賞」には人と情報をつなぐスマートデバイスを選びました。社員推薦特別賞は、仕事の場で長く使える名入れボールペンです。
一人ひとりへの労いが、式典の後も日常の中に残るように。表彰品にも、その思いを込めました。
絵馬に込める、これから1年間の目標
神田明神での開催に合わせ、記念品としてITお守りを取り入れ、絵馬に今後1年間の目標や願いを書く企画も設けました。
この1年で頑張ったことを振り返ったうえで、次の1年はどんな自分になりたいかを考える。過去の努力と未来への目標をつなぐことも、今回の式典で大切にしたテーマです。
仲間とともに、14年目へ
会社の歩みは、一人ひとりが日々積み重ねる仕事に支えられています。新しいことに挑戦する人、着実に成果を届ける人、仕事の仕組みを改善する人、周囲を支える人。それぞれの力が合わさって、XEROTTAの仕事が成り立っています。
創立13周年を迎え、共に働く仲間への感謝を胸に、14年目も互いの挑戦と成長を支え合ってまいります。



