01 / AZURE BASICS
学習目標と所要時間
Azureリソース、Actions、リポジトリをそれぞれ継続・停止・削除判断できる。
前提:前章までのファイルと学習記録を用意します。

02 / AZURE BASICS
説明:仕組みと具体例
この章の考え方
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AzureではStatic Web Appsのプランと使用量、Cost Managementの対象サブスクリプション・リソースグループを確認します。GitHubではSettingsのBilling and licensing等でActionsの利用時間・保存量を確認します。画面名は契約種別で異なります。Azure側がFreeでもGitHub側の枠は別管理です。
具体的な仕組み
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Azure予算通知は支出を自動停止する仕組みではありません。集計や通知には遅延があり、無料枠も他リソースや契約条件の影響を受けます。授業で作成したサービス以外を含む請求画面では、プロジェクト範囲を絞り、他用途と分けて判断します。
使うときの判断
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終了時は3点を決めます。Azure Static Web Appsは専用のリソース名を照合して削除、GitHub Actionsは対象ワークフローをDisableして不要な実行・アーティファクト・キャッシュを整理、リポジトリはソースとして保持するかバックアップ後に削除します。Azureを消すだけではActionsやリポジトリは消えません。
構成と権限
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リソースグループごと消すのは教材専用で他のリソースがない場合だけです。リポジトリを残すときは不要なデプロイSecretsとAzureへのアプリ連携権限も見直します。共有の連携を全削除して他のプロジェクトを止めないよう、対象範囲を管理者と確認します。
03 / AZURE BASICS
場面で学ぶ:利用状況の確認と、不要なリソースの削除
場面を順に追う解説アニメです。初期状態は停止しています。「次の場面」でゆっくり読むか、自動再生を選べます。動きを減らすOS設定では手動で進めます。
操作手順:一つずつ確かめる詳しく見る
04 / AZURE BASICS
- AzureとGitHubでそれぞれ使用量と確認日を記録する。
- ファイルと履歴をバックアップし、継続・停止・削除の方針を決める。
- GitHub Actionsで対象ワークフローをDisableする。不要な生成物・キャッシュを確認する。
- Azureで専用Static Web Appsを選び、名前とグループ内の他用途を照合して本人が削除する。
- リポジトリを残すか削除するか決め、不要な専用Secrets・認可を整理する。URL停止と残存対象を点検する。
05 / AZURE BASICS
演習:自分で変え、結果を残す
Azure/Actions/リポジトリの3行の終了台帳を作り、残すもの、削除するもの、担当、確認日を書く。
対象と目的/使用環境/変更した内容/期待した結果/実際の結果/失敗時に確かめたこと/まだ未実施のことを記録してください。スクリーンショットに認証情報や請求の個人情報を含めません。
07 / AZURE BASICS
完了チェックと学習記録
説明できたこと、実際に確認したことだけをチェックします。学習進捗と下のメモは、このブラウザーのローカルストレージへ保存し、外部送信しません。別端末とは同期せず、サイトデータ削除・プライベートモード・保存禁止では保持できない場合があります。秘密情報は記入しないでください。
08 / AZURE BASICS
よくある失敗と対処
- リソースグループをまとめて削除:共有なら対象リソースだけにする。
- リポジトリを残してActionsも走り続ける:ワークフローの扱いも決める。
09 / AZURE BASICS
確認日と公式資料
公式情報の確認日:2026年10月25日(日本時間)。画面・上限・契約条件は変わるため、実行前にも公式資料と自分の契約を確認してください。ログや画面の例は説明用で、実環境の操作結果ではありません。
