01 / AWS BASICS
学習目標と所要時間
料金の確認範囲を理解し、CloudFront・S3・残存対象を順に片付けられる。
前提:前章までのファイルと学習記録を用意します。

02 / AWS BASICS
説明:仕組みと具体例
この章の考え方
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Billingの請求とFree Tier、クレジット残高を確認し、サービス・リージョン・期間を記録します。S3は保管量とリクエスト、CloudFrontは配信とリクエスト、条件によって無効化・ログ等も対象です。無料量・クレジットを使えても制度の期限と対象外項目があります。独自ドメインは任意の発展課題で、購入・更新費用は基本課題に含めません。
具体的な仕組み
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公開停止はCloudFrontをDisableし、反映を待ってからDeleteします。OAC付きでは、先にS3バケットを消すと削除時に問題になる場合があるため、CloudFrontを先に片付けます。定額プランを誤って選んだ場合は解約と請求期間末まで待つ制約があるため、この従量課金ルートの即時手順を適用しません。
使うときの判断
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S3バケットは中身を空にしてから削除します。バージョニングを有効にした場合は現行以外の版と削除マーカーも残るので全バージョンを確認します。不完全なマルチパートアップロードやログ保管先など、別に作成した対象も点検します。OACは他で使っていなければ関連付け解除後に整理します。アカウント全体や共有の予算・IAMをまとめて消す課題ではありません。
構成と権限
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削除直後の画面だけで料金ゼロと断定しません。請求への反映には遅延があり、既に発生した料金は削除で取り消されません。翌日等に再確認する日を決め、公開URL停止と残存リソースを記録します。
03 / AWS BASICS
場面で学ぶ:費用の確認と、不要なリソースの削除
場面を順に追う解説アニメです。初期状態は停止しています。「次の場面」でゆっくり読むか、自動再生を選べます。動きを減らすOS設定では手動で進めます。
操作手順:一つずつ確かめる詳しく見る
04 / AWS BASICS
- 対象アカウント、サービス別利用、クレジット、無料枠と請求見込みを確認する。
- ソースをバックアップし、CloudFront ID・S3名・OAC名が教材専用か照合する。
- CloudFrontをDisableして反映完了を待ち、本人がDeleteする。配備中で削除不可なら完了を待つ。
- S3を空にし、全バージョン・削除マーカー・未完了アップロードを確認してバケットを削除する。
- 不要な専用OAC・ログ等を確認する。標準URLが配信停止したことと、後日の料金再確認予定を記録する。
05 / AWS BASICS
演習:自分で変え、結果を残す
停止・削除の順序と、バージョニング有無で違う点を図にする。共有リソースは削除しない判断を説明する。
対象と目的/使用環境/変更した内容/期待した結果/実際の結果/失敗時に確かめたこと/まだ未実施のことを記録してください。スクリーンショットに認証情報や請求の個人情報を含めません。
07 / AWS BASICS
完了チェックと学習記録
説明できたこと、実際に確認したことだけをチェックします。学習進捗と下のメモは、このブラウザーのローカルストレージへ保存し、外部送信しません。別端末とは同期せず、サイトデータ削除・プライベートモード・保存禁止では保持できない場合があります。秘密情報は記入しないでください。
08 / AWS BASICS
よくある失敗と対処
- S3の削除マーカーだけ増やして空にしたつもり:過去バージョンも対象。
- 削除ボタンが押せない:CloudFrontの無効化と反映を待つ。
09 / AWS BASICS
確認日と公式資料
公式情報の確認日:2026年10月25日(日本時間)。画面・上限・契約条件は変わるため、実行前にも公式資料と自分の契約を確認してください。ログや画面の例は説明用で、実環境の操作結果ではありません。
