01 / AWS BASICS
学習目標と所要時間
公開先とキャッシュを切り分け、小さな更新と復旧ができる。
前提:前章までのファイルと学習記録を用意します。

02 / AWS BASICS
説明:仕組みと具体例
この章の考え方
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変更は手元で保存・表示確認してからアップロードします。CSSや画像を新しいファイル名にした場合は先に新素材をアップロードし、その後で参照を変えたHTMLをアップロードします。逆順では、一時的にまだ存在しない素材を要求してしまいます。
具体的な仕組み
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CloudFront側のキャッシュ、ブラウザー側のキャッシュ、間違ったバケットやファイルの上書きは別問題です。基本のCachingDisabledでもブラウザーが古いものを持つ場合があります。開発者ツールでURL・ステータス・レスポンスヘッダーを確認し、S3で更新時刻・キー・Content-Typeを確認します。
使うときの判断
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発展のキャッシュ有効構成ではInvalidation(指定パスのキャッシュを無効化)が使えます。/index.html等必要な範囲だけを指定し、完了を待ちます。無料対象量と超過料金はCloudFront料金ページで確認してください。毎回/*を連打する運用は避け、版付き素材名と適切なTTLを設計します。
03 / AWS BASICS
場面で学ぶ:内容の更新と、更新が反映されない場合の対処
場面を順に追う解説アニメです。初期状態は停止しています。「次の場面」でゆっくり読むか、自動再生を選べます。動きを減らすOS設定では手動で進めます。
操作手順:一つずつ確かめる詳しく見る
04 / AWS BASICS
- index.htmlの説明文を1か所変更して手元で確認する。
- S3の同じキーを上書きする。素材も更新する場合は素材→HTMLの順で配置する。
- CloudFrontの標準URLを開き、変更点と画像・リンクを確認する。
- 古ければ対象URL・バケット・キー・更新時刻・CachingDisabledの適用を照合する。
- キャッシュ有効構成だけ必要に応じたInvalidationを本人が実施し、料金条件と完了を確認する。復旧は旧ファイルを同じキーへ戻す。
05 / AWS BASICS
演習:自分で変え、結果を残す
更新前後の差分と配置順を記録する。403・404相当の見つからない素材・古いCSSの3例で確認先を表にする。
対象と目的/使用環境/変更した内容/期待した結果/実際の結果/失敗時に確かめたこと/まだ未実施のことを記録してください。スクリーンショットに認証情報や請求の個人情報を含めません。
07 / AWS BASICS
完了チェックと学習記録
説明できたこと、実際に確認したことだけをチェックします。学習進捗と下のメモは、このブラウザーのローカルストレージへ保存し、外部送信しません。別端末とは同期せず、サイトデータ削除・プライベートモード・保存禁止では保持できない場合があります。秘密情報は記入しないでください。
08 / AWS BASICS
よくある失敗と対処
- 無効化すれば未アップロードも直る:キャッシュ消去はファイルを作らない。
- アクセス拒否でBPA解除:非公開を保ち、許可条件とキーを確認する。
09 / AWS BASICS
確認日と公式資料
公式情報の確認日:2026年10月25日(日本時間)。画面・上限・契約条件は変わるため、実行前にも公式資料と自分の契約を確認してください。ログや画面の例は説明用で、実環境の操作結果ではありません。
