XEROTTA

支援例・参考費用 / サービス業 / リンク点検

サイト刷新で旧ページからの導線を確認する

限定した対象・作業範囲の支援例です。実在顧客の導入実績や実績価格ではなく、正式見積前の参考情報です。

初期役務費の参考合計(税別)

400,000円

下記5工程の合計です。1人日8時間・50,000円の参考単価で、延べ8人日(64時間)を想定しています。工数は納期や成果の保証ではありません。

機器・ライセンス・クラウド利用料・交通費・外部ベンダー費等は別途。対象範囲・前提条件を確認して正式にお見積りします。

この支援例は実施前の個別見積が必要です。追加調査・本番作業等の条件を下記でご確認ください。

この金額で想定する対象範囲

  • 参考想定:旧URL30件と新ページの対応表を作り、標準のリダイレクト設定と内部リンク修正5件まで実施
  • 参考想定:旧URL30件の対応表とリダイレクト設定、遷移先と内部リンクの検証
  • 参考想定:旧URL30件のHTTP応答・遷移先・循環/誤誘導を確認し、主要内部リンク20件を点検して切戻し手順を引継ぎ

初期費用の内訳

初期役務費の工程別参考内訳(税別)
工程参考工数費用
要件定義(初期整理)1人日50,000円
設計2人日100,000円
設定・構築・作成2人日100,000円
テスト・レビュー2人日100,000円
リリース・引継ぎ1人日50,000円
初期合計8人日400,000円

要件定義50,000円は対象・受入条件の初期整理8時間分です。全体の費用ではなく、全社調査や詳細要件定義の完了を保証するものでもありません。

月次役務費(初期費用とは別)

この参考概算に月次役務は含みません。継続運用が無料、または不要という意味ではありません。必要な支援範囲を確認して別途お見積りします。

SUPPORT GUIDE

支援の進め方とお渡しするもの

旧URLの案内維持のモデル支援プランとして、旧URL30件を新ページの同等内容へ対応付け、恒久移転と個別判断が必要なものを分けます。初期支援は旧URL30件と新ページの対応表を作り、標準のリダイレクト設定と内部リンク修正5件まで実施する範囲とし、URL対応の検証結果を受入時に確認します。

限定条件を置いた支援の進め方の例です。実在顧客の実績・実績価格・実測成果ではありません。

最初にご用意いただく資料

旧URL30件
標準リダイレクトへ反映する対象と現状の差分を特定する
新ページ対応一覧
旧URLと新しい案内先の内容・根拠を照合する
転送と切戻しの承認
Web公開担当が判断すべき公開条件・例外と受入結果を確定する

5工程で行うこと

工程ごとに、作業・確認・成果物を分けて整理しています。以下の工数と費用は上記の参考内訳と同じです。

01

要件定義(初期整理)

旧URLの案内維持の対象を決める

1人日・8時間 50,000円(税別・参考)

  • 8時間の初期整理で旧URL30件を確認し、旧URL30件と新ページの対応表を作り、標準のリダイレクト設定と内部リンク修正5件まで実施する範囲と未確定事項を合意する。
  • 転送と切戻しの承認を基に「旧URLからの到達」「循環と誤誘導」の受入条件を決め、追加の全社調査を切り分ける。
お渡しするもの

旧URLの案内維持の対象・受入条件・判断担当をまとめた初期合意票

02

設計

旧URLの案内維持の扱いを設計する

2人日・16時間 100,000円(税別・参考)

  • 旧URL30件を新ページの同等内容へ対応付け、恒久移転と個別判断が必要なものを分ける。
  • 転送先・HTTP応答・循環の試験表と、切戻し時の元設定を設計する。
お渡しするもの

標準リダイレクトの構成と旧URL・新しい案内先の設計票

03

設定・構築・作成

合意した対象へ反映する

2人日・16時間 100,000円(税別・参考)

  • 管理下の既存ドメインで標準のリダイレクトを設定する。
  • 内部リンク修正5件までを反映し、主要リンク20件の点検表を作る。
お渡しするもの

標準リダイレクトの設定・作成結果と変更前後の対応記録

04

テスト・レビュー

URL対応の検証結果を照合する

2人日・16時間 100,000円(税別・参考)

  • 30件のHTTP応答と最終遷移先を確認する。
  • 連続転送・循環・無関係なトップ転送を点検する。併せて元設定へ戻す手順を検証し主要内部リンク20件を点検する。
お渡しするもの

旧URLの案内維持の正常・例外・復帰または境界確認記録

05

リリース・引継ぎ

対象を限定して引き継ぐ

1人日・8時間 50,000円(税別・参考)

  • 承認済みの転送設定と内部リンク修正だけを反映し、旧URL30件のHTTP応答・最終遷移先と切戻し条件を引き継ぐ。
  • Web公開担当へ見積範囲の引継ぎを行い、「切戻しを渡す」の実施方法と未解決事項の連絡先を確認する。
お渡しするもの

URL対応の検証結果の受入記録と運用・例外対応の引継ぎ記録

構成と確認手順のイメージ

図は支援内容を説明するための例です。実際のお客様の環境・画面・成果を示すものではありません。

旧URLの案内維持の情報と管理の関係。構成要素と情報・判断の関係を示す説明用モデル図。
旧URLの案内維持の情報と管理の関係(説明用モデル図。実際のお客様の構成・画面・成果を示すものではありません。)
図を拡大して見る ↗
旧URLの案内維持を維持する手順。担当者が確認する順番と記録項目の見本。
旧URLの案内維持を維持する手順(説明用モデル図。実際のお客様の構成・画面・成果を示すものではありません。)
図を拡大して見る ↗

設計・記録の具体例

旧URLの案内維持の記録・設定例(説明用。名称と値は合意して確定)

旧URL
旧案内ページA

実URLは台帳で管理

新しい案内先
同等内容のページA

一律トップ転送を避ける

転送種別
恒久または一時

移動の目的に応じて合意

切戻し元
変更前の標準設定

本体刷新は含めない

受入時に確認すること

実測結果の紹介ではなく、実施時に確認する試験の例です。

CHECK 01

旧URLからの到達

確認方法
30件のHTTP応答と最終遷移先を確認する。
判断できる状態
対応表の適切な新ページへ進む。

CHECK 02

循環と誤誘導

確認方法
連続転送・循環・無関係なトップ転送を点検する。
判断できる状態
誤誘導を検出して公開前に判断できる。

CHECK 03

転送設定の復帰

確認方法
元設定へ戻す手順を検証し主要内部リンク20件を点検する。
判断できる状態
切戻し後の到達先を確認できる。

引継ぎ資料と担当範囲

  • 旧URLの案内維持の対象表:旧URL30件と対象外・保留事項の対応
  • 標準リダイレクトの設計・変更記録:旧URL、新しい案内先と反映先
  • 受入確認記録:「旧URLからの到達」「循環と誤誘導」「転送設定の復帰」の実施結果
  • 更新・例外対応手順:Web公開担当の確認箇所、元の内容への復帰または未確定事項の保留、問い合わせ先

XEROTTAが行うこと

  • 旧URL30件を基に標準リダイレクトの設計・設定または文書作成を行う
  • 合意した受入テストを記録し、Web公開担当へ更新・例外対応を説明する

お客様にお願いすること

  • 新ページ対応一覧と転送と切戻しの承認を提供し、掲載の正しさ・権限・利用条件を判断する
  • Web公開担当と試験担当を用意し、保留事項の扱いと受入可否を決める

注意点と対象範囲の境界

  • 301等の転送はキャッシュの影響を受け得るため試験条件と確認時点を記録する。
  • 同等ページがないURLは無理に転送せず案内方法を発注者と決める。

初期価格に含む参考範囲は次のとおりです。「旧URL30件と新ページの対応表を作り、標準のリダイレクト設定と内部リンク修正5件まで実施」「旧URL30件の対応表とリダイレクト設定、遷移先と内部リンクの検証」「旧URL30件のHTTP応答・遷移先・循環/誤誘導を確認し、主要内部リンク20件を点検して切戻し手順を引継ぎ」。記載したテストは見積内で行う代表観点であり、試験回数の追加ではありません。次は初期範囲に含みません:サイト本体の刷新、複数ドメイン/大規模SEO移行、サイト全体刷新、独自CMS/業務システムの開発、広告運用代行、撮影・有償素材・翻訳費。提供資料・権限・ライセンスが揃うことを前提とし、対象の追加、独自機能、追加調査や継続運用は別途見積もります。

技術情報の参照元

想定する課題

サービス業で、以前のリンク先が見つからなくなるという状況を想定します。対象業務・現在の管理方法・関係者への影響を確認したうえで、対応範囲を決めます。

対象技術・テーマ

リンク点検

含まれない作業・別途費用

  • サイト本体の刷新
  • 複数ドメイン/大規模SEO移行
  • サイト全体刷新、独自CMS/業務システムの開発、広告運用代行、撮影・有償素材・翻訳費

個別に確認・再見積する条件

  • CMS/テーマの制約で標準編集できない場合、外部システム連携や全面デザイン変更を要する場合
  • 対象数・変更箇所・接続先が記載上限を超える場合、または事前資料/権限が不足し追加調査が必要な場合
  • 代表範囲を超える対象数・拠点数・連携数・データ量
  • 既存環境の不整合、権限不足、製品仕様・ライセンス制約
  • 追加ヒアリング、仕様変更、追加検証、夜間休日作業、緊急対応
参考工数の前提条件
  • 編集可能な既存CMS・1サイト・日本語を前提。権限と検証環境は準備済みと仮定
  • 文章の事実・掲載許諾・画像素材は発注者が確認して提供。数量は参考積算用の仮定であり原文の事実ではない
  • 要件定義1人日は、提供資料を基にした1回の初期ヒアリングと対象・受入条件の合意まで。追加調査、全社要件整理は別途
  • 各工程の人日は作業工数。発注者確認待ち、契約調整、調達待ちを含む経過日数ではない
  • 本ページは支援例であり、記載した対象数・工数は参考想定。導入実績・効果・実売価格を示さない
  • 同一ドメインまたは管理下の既存1ドメインで標準のリダイレクト設定が可能と仮定

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