01
現状と役割の整理
提供するサービス、利用者、責任者、連携先を明らかにします。
Service Management
ITサービスを安定して提供するために、障害、変更、問題、依頼への対応を共通のルールで整理します。ツールの設定と運用の責任分担を結び付け、日々の記録を継続的な改善に生かします。
Your Challenges
What We Do
対象の環境や業務に合わせて、必要な範囲から進めます。
01
提供するサービス、利用者、責任者、連携先を明らかにします。
02
障害・問題・変更を区別し、受付、判断、承認、完了の条件を定めます。
03
対応状況を振り返る指標と会議体を設計し、改善を担当と期限につなげます。
Deliverables
実際の成果物と確認方法は、ご相談時に合意した範囲に応じて決めます。
Continuous Support
継続支援の対象・頻度・対応時間は個別にご案内します。
Process
STEP 01
対象の業務・環境と、お困りごとを伺います。把握できている情報から整理します。
STEP 02
支援範囲、役割分担、費用、期間、必要な準備を確認します。
STEP 03
合意した内容に沿って進め、動作や業務への影響を確認します。
STEP 04
運用手順を共有し、必要に応じて利用状況や課題を振り返ります。
FAQ
A組織の課題に合わせて、必要な考え方から取り入れます。記録や承認を増やすこと自体を目的にせず、運用負荷と管理の必要性を両立させます。
A対象環境、台数・人数、既存の運用、必要な作業を伺ったうえで整理します。初期対応と継続運用の範囲を分け、対応時間、成果物、製品・クラウド利用料などを確認して個別にご案内します。