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Azureサポート公開日:更新日:

Azure・Entra ID・Intuneの支援範囲を切り分ける

XEROTTA編集部

ITサービス・業務改善の実務チーム

KNOWLEDGE / VISUAL GUIDEAzureサポート
Microsoftクラウドの役割を分ける
  1. 01

    Azure

    クラウド基盤

  2. 02

    Entra ID

    ID・アクセス管理

  3. 03

    Intune

    端末・アプリ管理

製品名と実際の作業範囲をそろえて相談する。

Conclusion

この記事の結論

参照資料には、端末管理、モバイル移行、監視、業務自動化などが含まれていました。公開時は資料の表題だけで判断せず、実際に扱った製品と作業を切り分けました。

記事の位置づけ:提案・業務整理ノウハウ

企業・個人・内部構成が特定されないよう、内容を一般化して紹介しています。

背景と課題

Microsoftのクラウドに関する相談では、Azureの基盤、Entra IDのID管理、Intuneの端末管理が一つの名称で語られることがあります。

対応・整理した内容

参照資料には、端末管理、モバイル移行、監視、業務自動化などが含まれていました。公開時は資料の表題だけで判断せず、実際に扱った製品と作業を切り分けました。

記録で確認できる結果

Intune等に関する業務は確認できますが、それをAzureの仮想マシンやネットワーク構築の実績に置き換えることはできません。本記事は相談範囲をそろえるための整理です。

同じ課題に取り組む際の確認事項

対象サービス、利用者・端末、契約、権限、監視、変更、障害対応の責任を一覧にします。担当範囲と対象外を合意し、製品名と成果物が対応する提案にします。

対応手順と図解

同じ課題に対応するときの確認手順です。対象環境と権限を確認してから進めてください。

対応手順を図で確認
  1. 01利用したい機能と管理する対象を一覧化する
  2. 02Microsoft 365・Azure・Entraの契約と管理範囲へ対応付ける
  3. 03必要な権限と料金対象を担当者と確認する

確認結果で判断期待どおり → 結果を記録して完了期待と異なる → 止まった手順と結果を整理し、担当者へ確認

手順 1

利用したい機能と管理する対象を一覧化する。

手順 2

Microsoft 365・Azure・Entraの契約と管理範囲へ対応付ける。

手順 3

必要な権限と料金対象を担当者と確認する。

完了の判断

最後の手順で期待する結果が得られたことを記録します。設定変更や処理の受付だけで完了とせず、利用者の操作と実際の結果を確認してください。うまく進まない場合は、停止した手順・発生時刻・対象・確認済みの結果を担当者に伝えます。

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