- 01
公開日時を保持
日付だけに丸めない
- 02
時刻まで比較
同日内の前後を判定
- 03
最新記事を表示
トップと遷移先を確認
表示用の日付と、並び順に使う日時を分ける。
Conclusion
この記事の結論
過去の対応では、公開時刻を保持して並べる処理へ修正し、検証と反映を行っています。日付の表示形式と、並び順に使う値を分けて扱っています。
記事の位置づけ:解決記録あり
企業・個人・内部構成が特定されないよう、内容を一般化して紹介しています。
背景と課題
同じ日に公開された記事で、新しい記事がトップページの最新情報として選ばれない問題がありました。日付だけの比較では公開の前後を区別できません。
対応・整理した内容
過去の対応では、公開時刻を保持して並べる処理へ修正し、検証と反映を行っています。日付の表示形式と、並び順に使う値を分けて扱っています。
記録で確認できる結果
記録には、トップページで対象のお知らせが表示され、記事へ移動できることの確認が残っています。今回の作業ではその修正を再配信していません。
同じ課題に取り組む際の確認事項
同日・異日・時差を含むデータで並び順を確認します。時刻がないデータの扱いを決め、一覧とトップで異なる判定にならないようにします。
対応手順と図解
同じ課題に対応するときの確認手順です。対象環境と権限を確認してから進めてください。
- 01公開日時の元データとタイムゾーンを確認する
- 02日付だけでなく時刻を保持した値で降順に並べる
- 03同日投稿と日付境界でトップ・一覧の順序を確認する
確認結果で判断期待どおり → 結果を記録して完了期待と異なる → 止まった手順と結果を整理し、担当者へ確認
手順 1
公開日時の元データとタイムゾーンを確認する。
手順 2
日付だけでなく時刻を保持した値で降順に並べる。
手順 3
同日投稿と日付境界でトップ・一覧の順序を確認する。
完了の判断
最後の手順で期待する結果が得られたことを記録します。設定変更や処理の受付だけで完了とせず、利用者の操作と実際の結果を確認してください。うまく進まない場合は、停止した手順・発生時刻・対象・確認済みの結果を担当者に伝えます。
