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新入社員の学び / Google Cloud初級者 / 講座2

GOOGLE CLOUD BASICS / COURSE 02

ホームページ、Firebase、Google Cloudの基本

URLを開いて画面が表示される流れとHTTPSの役割を説明できる。

アニメと具体例手順付き演習成果物とレビュー進捗保存・完了チェック

まずは、図でつかもう

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矢印を追い、各ポイントを押して確認しましょう。

01 / GOOGLE CLOUD BASICS

学習目標と所要時間

URLを開いて画面が表示される流れとHTTPSの役割を説明できる。

第2章 / 全14章目安 45分(説明・演習・確認)

前提:前章までのファイルと学習記録を用意します。

この教材は受講者本人が操作するための教育ページです。契約・課金変更・外部連携・リソース作成は自動実行しません。外部手順は条件を理解した受講者本人が実施します。
ホームページ、Firebase、Google Cloudの基本の学習内容を表した仕組みのイメージ図

02 / GOOGLE CLOUD BASICS

説明:仕組みと具体例

この章の考え方

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URLはWeb上の場所を示す文字列です。https:// から始まるURLでは、ブラウザーと公開先の通信を暗号化します。HTTPSは通信の盗み見・改ざん対策ですが、ページの内容が正しいことや、公開した秘密情報を隠せることまで保証しません。

具体的な仕組み

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閲覧時は、名前から接続先を探すDNS、HTTPS接続、HTMLの取得、HTMLが参照するCSS・画像の取得、画面の描画の順に進みます。1ページでも複数のファイルを取得します。画像の名前を間違えると、HTMLが取得できても画像だけ表示されません。

使うときの判断

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CDNは利用者に近い拠点からファイルを配る仕組みです。キャッシュは取得したものを一時保存して再利用することです。速くなる一方で、変更後も古い内容が見える場合があります。編集したPC上のファイルと公開先のファイルは別物で、保存だけでは公開先は変わりません。

構成と権限

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FirebaseはWeb・アプリ開発のためのサービス群で、Hostingは静的ファイルをHTTPSで配るサービスです。Firebaseプロジェクトの実体はGoogle Cloudプロジェクトです。同じプロジェクトIDをFirebaseコンソールとGoogle Cloudコンソールで確認できます。前者はHostingの公開履歴・使用量、後者はIAM(誰に何を許すか)・課金・Cloud Run等を扱います。Firebase Hostingと、別サービスのFirebase App Hosting・Cloud Storageを取り違えないでください。

03 / GOOGLE CLOUD BASICS

場面で学ぶ:ホームページ、Firebase、Google Cloudの基本

場面を順に追う解説アニメです。初期状態は停止しています。「次の場面」でゆっくり読むか、自動再生を選べます。動きを減らすOS設定では手動で進めます。

学ぶこと
仕組み
実践の手順
振り返り
場面

04 / GOOGLE CLOUD BASICS

操作手順:一つずつ確かめる

  1. 見本のURLと、手元のファイルの場所を別々に記録する。
  2. 開発者ツールのNetworkを開き、再読み込みしてHTML・CSS・SVGを探す。
  3. index.htmlがstyles.cssとassets/cafe.svgを参照している箇所を探す。
  4. HTTPは通信の約束、HTTPSはそれをTLSで保護する通信、と自分の言葉で説明する。

05 / GOOGLE CLOUD BASICS

演習:自分で変え、結果を残す

「CSSのファイル名を変更したのにHTMLのリンクを変えなかった」場合を図にして、どこで失敗するかを説明する。

提出するもの

対象と目的/使用環境/変更した内容/期待した結果/実際の結果/失敗時に確かめたこと/まだ未実施のことを記録してください。スクリーンショットに認証情報や請求の個人情報を含めません。

07 / GOOGLE CLOUD BASICS

完了チェックと学習記録

説明できたこと、実際に確認したことだけをチェックします。学習進捗と下のメモは、このブラウザーのローカルストレージへ保存し、外部送信しません。別端末とは同期せず、サイトデータ削除・プライベートモード・保存禁止では保持できない場合があります。秘密情報は記入しないでください。

08 / GOOGLE CLOUD BASICS

よくある失敗と対処

  • HTTPSなら何を掲載しても安全:公開ファイルは閲覧者が保存・調査できる。
  • 保存したのにWebが変わらない:公開操作とキャッシュ確認が必要。

09 / GOOGLE CLOUD BASICS

確認日と公式資料

公式情報の確認日:2026年10月25日(日本時間)。画面・上限・契約条件は変わるため、実行前にも公式資料と自分の契約を確認してください。ログや画面の例は説明用で、実環境の操作結果ではありません。

講師向け:事前準備・つまずき・評価基準 →