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新入社員の学び / AWS初級者 / 講座8

AWS BASICS / COURSE 08

AWSアカウントの準備と料金・セキュリティの確認

アカウントの無料条件と期限、権限、料金確認方法を説明できる。

アニメと具体例手順付き演習成果物とレビュー進捗保存・完了チェック

まずは、図でつかもう

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矢印を追い、各ポイントを押して確認しましょう。

01 / AWS BASICS

学習目標と所要時間

アカウントの無料条件と期限、権限、料金確認方法を説明できる。

第8章 / 全12章目安 90分(説明・演習・確認)

前提:前章までのファイルと学習記録を用意します。

この教材は受講者本人が操作するための教育ページです。契約・課金変更・外部連携・リソース作成は自動実行しません。外部手順は条件を理解した受講者本人が実施します。
AWSアカウントの準備と料金・セキュリティの確認の学習内容を表した仕組みのイメージ図

02 / AWS BASICS

説明:仕組みと具体例

この章の考え方

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2025年7月15日以降の新規対象者向けFree account planは最大6か月またはクレジット消費までです。初期100米ドル、対象活動で追加最大100米ドルの制度がありますが、この教材で追加活動や不要サービスを作る必要はありません。期限後はアカウントが自動閉鎖されリソースへアクセスできなくなり、90日保持後に削除されます。継続には本人がPaidへの移行条件を確認する必要があります。

具体的な仕組み

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既存・過去利用者は新規向けプランやクレジットの対象外となる場合があります。2025年7月15日より前のアカウントは旧無料枠の条件を確認し、12か月枠の残存を思い込まないでください。2026年10月時点では通常その12か月は終了しています。Paidでもサービス別無料量や残クレジットが適用される場合がありますが、超過分や対象外サービスは課金されます。

使うときの判断

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CloudFrontには従量課金と定額プランがあります。定額のFree(月額0ドル)とAWSのFree account planは別物で、現在の公式資料ではFree Tierアカウントは定額プランを利用できません。基本ルートは従量課金の標準ディストリビューションを選び、契約の無料条件・S3保存とリクエスト・CloudFront配信量を確認します。画面が定額プランしか示さない場合は先へ進まず、アカウント適格性と公式資料を照合してください。教材のためにPaidへ自動移行する必要はありません。

構成と権限

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ルートユーザーはアカウント全体の強い権限を持つため、初期設定・ルートでしかできない操作以外の日常作業に使いません。MFAと回復手段を設定し、講師・管理者が用意した一時認証と必要最小限の権限で操作します。認証情報をコード・画像・配布ZIPへ書きません。この課題はコンソール中心で、アクセスキー作成は不要です。

料金と確認

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Billingのプラン・クレジット残高・無料枠・請求見込みを本人が確認します。Budgetsの料金通知は支出を自動停止する仕組みではなく、集計と通知に遅延があります。金額の閾値を設定しても必ずその金額で止まりません。講師は事前に利用量の計画と停止・削除期限を決め、本人が契約条件を判断できるよう支援します。

補足

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CloudFront従量課金ページでは現在、月1TBの外向き転送と1,000万HTTP/HTTPSリクエストの無料量を案内しています。無効化は月1,000パスまでの無料量があります。アカウント全体の他の配信と合算される条件や対象外機能も確認します。S3の保管・PUT/GET等は別料金体系で、CloudFront無料量だけで総費用を判断しません。新規Freeではクレジットと期限、既存では現在の適用資格を照合してください。

03 / AWS BASICS

場面で学ぶ:AWSアカウントの準備と料金・セキュリティの確認

場面を順に追う解説アニメです。初期状態は停止しています。「次の場面」でゆっくり読むか、自動再生を選べます。動きを減らすOS設定では手動で進めます。

学ぶこと
仕組み
実践の手順
振り返り
場面

操作手順:一つずつ確かめる詳しく見る

04 / AWS BASICS

  1. 本人がAWSへログインし、アカウントID・作成時期・プラン・残クレジット・期限を確認する。
  2. MFA、回復方法、普段使う権限を確認する。会社の本番アカウントは教材へ流用しない。
  3. S3とCloudFront料金ページで対象リージョン・無料量・対象外料金を確認し、学習記録へ日付と条件を書く。
  4. 予算通知を本人が設定する場合は金額・宛先・通知確認を点検する。この教材が課金設定を変更することはない。
  5. 教材用バケット名、ディストリビューションの用途、片付け日を決める。

05 / AWS BASICS

演習:自分で変え、結果を残す

新規Free・Paid・既存旧条件を比較し、自分の条件を選ぶ。小さなサイトでも料金が発生し得る項目を3つ書く。

提出するもの

対象と目的/使用環境/変更した内容/期待した結果/実際の結果/失敗時に確かめたこと/まだ未実施のことを記録してください。スクリーンショットに認証情報や請求の個人情報を含めません。

07 / AWS BASICS

完了チェックと学習記録

説明できたこと、実際に確認したことだけをチェックします。学習進捗と下のメモは、このブラウザーのローカルストレージへ保存し、外部送信しません。別端末とは同期せず、サイトデータ削除・プライベートモード・保存禁止では保持できない場合があります。秘密情報は記入しないでください。

08 / AWS BASICS

よくある失敗と対処

  • 無料枠を超えても通知が止めてくれると思う:通知後も利用は続き得る。
  • 定額Freeと新規Freeを同じと思う:別制度で適格性も異なる。

09 / AWS BASICS

確認日と公式資料

公式情報の確認日:2026年10月25日(日本時間)。画面・上限・契約条件は変わるため、実行前にも公式資料と自分の契約を確認してください。ログや画面の例は説明用で、実環境の操作結果ではありません。

講師向け:事前準備・つまずき・評価基準 →