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新入社員の学び / AWS初級者 / 講座6

AWS BASICS / COURSE 06

スマートフォンに対応する

狭い画面でも横にはみ出さず、文字・画像・リンクを使えるようにする。

アニメと具体例手順付き演習成果物とレビュー進捗保存・完了チェック

まずは、図でつかもう

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矢印を追い、各ポイントを押して確認しましょう。

01 / AWS BASICS

学習目標と所要時間

狭い画面でも横にはみ出さず、文字・画像・リンクを使えるようにする。

第6章 / 全12章目安 75分(説明・演習・確認)

前提:前章までのファイルと学習記録を用意します。

この教材は受講者本人が操作するための教育ページです。契約・課金変更・外部連携・リソース作成は自動実行しません。外部手順は条件を理解した受講者本人が実施します。
スマートフォンに対応するの学習内容を表した仕組みのイメージ図

02 / AWS BASICS

説明:仕組みと具体例

この章の考え方

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レスポンシブデザインとは、画面幅に応じて読みやすい配置へ変えることです。スマートフォンを小さなPC画面として縮小するだけでは文字も操作対象も小さくなります。横3枚のカードを縦1列へ切り替え、画像は親要素の幅に収めます。

具体的な仕組み

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@media(max-width:640px)は画面が640 CSSピクセル以下のときだけ使う指定です。ピクセルは画面上の長さの単位で、物理的な端末の画素数とは一致しない場合があります。width:100%;height:autoで画像の縦横比を保てます。固定幅900pxのままにしないことが重要です。

使うときの判断

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開発者ツールの端末表示は有用ですが実機と完全には同じではありません。幅390・768・1280程度で確認し、可能なら自分のスマートフォンでも公開後に確認します。縦向き・横向き、文字の拡大、キーボード操作、動きを減らす設定も考慮します。

03 / AWS BASICS

場面で学ぶ:スマートフォンに対応する

場面を順に追う解説アニメです。初期状態は停止しています。「次の場面」でゆっくり読むか、自動再生を選べます。動きを減らすOS設定では手動で進めます。

学ぶこと
仕組み
実践の手順
振り返り
場面

04 / AWS BASICS

操作手順:一つずつ確かめる

  1. 開発者ツールの端末ツールバーを開き、幅390pxにする。
  2. メニューカードが1列になることと、画像がはみ出さないことを確認する。
  3. 幅640pxの前後で配置の切り替わりを観察する。
  4. 本文を200%拡大し、リンクを押せるか、文字が重なっていないか確認する。
  5. 幅と確認結果を表に記録して修正する。

05 / AWS BASICS

演習:自分で変え、結果を残す

意図的に画像へwidth:900pxを付けてはみ出す原因を観察し、width:100%へ戻す。390pxと1280pxで同じ情報が読めることを確認する。

提出するもの

対象と目的/使用環境/変更した内容/期待した結果/実際の結果/失敗時に確かめたこと/まだ未実施のことを記録してください。スクリーンショットに認証情報や請求の個人情報を含めません。

06 / AWS BASICS

安全なコード練習:編集して確認

HTML・CSS専用の練習です。JavaScript、外部通信、フォーム送信を実行しません。画像は同梱cafe.svgのみ表示します。変更は自動保存されません。残す場合はエディターへコピーしてください。

07 / AWS BASICS

完了チェックと学習記録

説明できたこと、実際に確認したことだけをチェックします。学習進捗と下のメモは、このブラウザーのローカルストレージへ保存し、外部送信しません。別端末とは同期せず、サイトデータ削除・プライベートモード・保存禁止では保持できない場合があります。秘密情報は記入しないでください。

08 / AWS BASICS

よくある失敗と対処

  • overflow:hiddenで内容を隠すだけ:原因の固定幅を直す。
  • 端末表示だけで完成とする:可能な範囲で実機・別ブラウザーも確認する。

09 / AWS BASICS

確認日と公式資料

公式情報の確認日:2026年10月25日(日本時間)。画面・上限・契約条件は変わるため、実行前にも公式資料と自分の契約を確認してください。ログや画面の例は説明用で、実環境の操作結果ではありません。

講師向け:事前準備・つまずき・評価基準 →