01 / AWS BASICS
学習目標と所要時間
URLを開いて画面が表示される流れとHTTPSの役割を説明できる。
前提:前章までのファイルと学習記録を用意します。

02 / AWS BASICS
説明:仕組みと具体例
この章の考え方
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URLはWeb上の場所を示す文字列です。https:// から始まるURLでは、ブラウザーと公開先の通信を暗号化します。HTTPSは通信の盗み見・改ざん対策ですが、ページの内容が正しいことや、公開した秘密情報を隠せることまで保証しません。
具体的な仕組み
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閲覧時は、名前から接続先を探すDNS、HTTPS接続、HTMLの取得、HTMLが参照するCSS・画像の取得、画面の描画の順に進みます。1ページでも複数のファイルを取得します。画像の名前を間違えると、HTMLが取得できても画像だけ表示されません。
使うときの判断
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CDNは利用者に近い拠点からファイルを配る仕組みです。キャッシュは取得したものを一時保存して再利用することです。速くなる一方で、変更後も古い内容が見える場合があります。編集したPC上のファイルと公開先のファイルは別物で、保存だけでは公開先は変わりません。
構成と権限
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Amazon S3はファイルを保管するサービスです。バケットはファイルの入れ物、オブジェクトはその中のファイル、キーはassets/cafe.svg等の名前です。CloudFrontはS3の手前でHTTPS配信するCDNです。S3の直接読み取りを閉じ、CloudFrontだけがOAC(オリジンアクセスコントロール)で読める構成にします。OACは閲覧者のログインではないため、CloudFrontのサイト自体は一般公開です。
03 / AWS BASICS
場面で学ぶ:ホームページとAWSの基本的な仕組み
場面を順に追う解説アニメです。初期状態は停止しています。「次の場面」でゆっくり読むか、自動再生を選べます。動きを減らすOS設定では手動で進めます。
04 / AWS BASICS
操作手順:一つずつ確かめる
- 見本のURLと、手元のファイルの場所を別々に記録する。
- 開発者ツールのNetworkを開き、再読み込みしてHTML・CSS・SVGを探す。
- index.htmlがstyles.cssとassets/cafe.svgを参照している箇所を探す。
- HTTPは通信の約束、HTTPSはそれをTLSで保護する通信、と自分の言葉で説明する。
05 / AWS BASICS
演習:自分で変え、結果を残す
「CSSのファイル名を変更したのにHTMLのリンクを変えなかった」場合を図にして、どこで失敗するかを説明する。
対象と目的/使用環境/変更した内容/期待した結果/実際の結果/失敗時に確かめたこと/まだ未実施のことを記録してください。スクリーンショットに認証情報や請求の個人情報を含めません。
07 / AWS BASICS
完了チェックと学習記録
説明できたこと、実際に確認したことだけをチェックします。学習進捗と下のメモは、このブラウザーのローカルストレージへ保存し、外部送信しません。別端末とは同期せず、サイトデータ削除・プライベートモード・保存禁止では保持できない場合があります。秘密情報は記入しないでください。
08 / AWS BASICS
よくある失敗と対処
- HTTPSなら何を掲載しても安全:公開ファイルは閲覧者が保存・調査できる。
- 保存したのにWebが変わらない:公開操作とキャッシュ確認が必要。
09 / AWS BASICS
確認日と公式資料
公式情報の確認日:2026年10月25日(日本時間)。画面・上限・契約条件は変わるため、実行前にも公式資料と自分の契約を確認してください。ログや画面の例は説明用で、実環境の操作結果ではありません。
