XEROTTA

支援例・参考費用 / 専門サービス業 / 知見蓄積

案件終了時の学びを再利用できる資料にする

限定した対象・作業範囲の支援例です。実在顧客の導入実績や実績価格ではなく、正式見積前の参考情報です。

初期役務費の参考合計(税別)

350,000円

下記5工程の合計です。1人日8時間・50,000円の参考単価で、延べ7人日(56時間)を想定しています。工数は納期や成果の保証ではありません。

機器・ライセンス・クラウド利用料・交通費・外部ベンダー費等は別途。対象範囲・前提条件を確認して正式にお見積りします。

この金額で想定する対象範囲

  • 参考想定:終了案件5件の提供済み記録から課題/判断/再利用条件を共通様式5本へ整理
  • 参考想定:1業務のFAQ10件または手順5本を既存サイトへ掲載し検索・閲覧を検証
  • 参考想定:一般利用者・編集者・管理者の3権限群で代表10操作を確認し、更新/例外対応手順1本と担当者向け引継ぎ1回を実施

初期費用の内訳

初期役務費の工程別参考内訳(税別)
工程参考工数費用
要件定義(初期整理)1人日50,000円
設計1.5人日75,000円
設定・構築・作成2.5人日125,000円
テスト・レビュー1.5人日75,000円
リリース・引継ぎ0.5人日25,000円
初期合計7人日350,000円

要件定義50,000円は対象・受入条件の初期整理8時間分です。全体の費用ではなく、全社調査や詳細要件定義の完了を保証するものでもありません。

月次役務費(初期費用とは別)

この参考概算に月次役務は含みません。継続運用が無料、または不要という意味ではありません。必要な支援範囲を確認して別途お見積りします。

SUPPORT GUIDE

支援の進め方とお渡しするもの

案件の学びの再利用のモデル支援プランとして、終了案件の提供記録から課題・判断・再利用条件を分け、結果だけを一般化しない様式を決めます。初期支援は終了案件5件の提供済み記録から課題/判断/再利用条件を共通様式5本へ整理する範囲とし、条件付きの学び一覧を受入時に確認します。

限定条件を置いた支援の進め方の例です。実在顧客の実績・実績価格・実測成果ではありません。

最初にご用意いただく資料

終了案件5件の記録
振り返り共通様式へ反映する対象と現状の差分を特定する
課題・判断の根拠
課題と判断理由の内容・根拠を照合する
共有条件の承認票
案件知識管理者が判断すべき公開条件・例外と受入結果を確定する

5工程で行うこと

工程ごとに、作業・確認・成果物を分けて整理しています。以下の工数と費用は上記の参考内訳と同じです。

01

要件定義(初期整理)

案件の学びの再利用の対象を決める

1人日・8時間 50,000円(税別・参考)

  • 8時間の初期整理で終了案件5件の記録を確認し、終了案件5件の提供済み記録から課題/判断/再利用条件を共通様式5本へ整理する範囲と未確定事項を合意する。
  • 共有条件の承認票を基に「似た課題を探す」「条件が違う案件」の受入条件を決め、追加の全社調査を切り分ける。
お渡しするもの

案件の学びの再利用の対象・受入条件・判断担当をまとめた初期合意票

02

設計

案件の学びの再利用の扱いを設計する

1.5人日・12時間 75,000円(税別・参考)

  • 終了案件の提供記録から課題・判断・再利用条件を分け、結果だけを一般化しない様式を決める。
  • 5本の共通様式に前提・選択理由・適用できない条件を対応付け、公開範囲を設計する。
お渡しするもの

振り返り共通様式の構成と課題・判断理由の設計票

03

設定・構築・作成

合意した対象へ反映する

2.5人日・20時間 125,000円(税別・参考)

  • 支給記録から共通様式5本を編集し、根拠と再利用条件を記載する。
  • 既存サイトへ掲載し、所有者と見直し担当を明示する。
お渡しするもの

振り返り共通様式の設定・作成結果と変更前後の対応記録

04

テスト・レビュー

条件付きの学び一覧を照合する

1.5人日・12時間 75,000円(税別・参考)

  • 別案件を想定して課題から様式を開き、判断理由と再利用条件を確認する。
  • 前提が異なる試験例と様式を比較する。併せて試験様式を訂正して前の内容へ戻し、根拠リンクを確認する。
お渡しするもの

案件の学びの再利用の正常・例外・復帰または境界確認記録

05

リリース・引継ぎ

対象を限定して引き継ぐ

0.5人日・4時間 25,000円(税別・参考)

  • 受入結果と変更前の記録を確認し、合意した対象に限って振り返り共通様式の公開・利用開始を判断する。
  • 案件知識管理者へ見積範囲の引継ぎを行い、「訂正を管理」の実施方法と未解決事項の連絡先を確認する。
お渡しするもの

条件付きの学び一覧の受入記録と運用・例外対応の引継ぎ記録

構成と確認手順のイメージ

図は支援内容を説明するための例です。実際のお客様の環境・画面・成果を示すものではありません。

案件の学びの再利用の情報と管理の関係。構成要素と情報・判断の関係を示す説明用モデル図。
案件の学びの再利用の情報と管理の関係(説明用モデル図。実際のお客様の構成・画面・成果を示すものではありません。)
図を拡大して見る ↗
案件の学びの再利用を維持する手順。担当者が確認する順番と記録項目の見本。
案件の学びの再利用を維持する手順(説明用モデル図。実際のお客様の構成・画面・成果を示すものではありません。)
図を拡大して見る ↗

設計・記録の具体例

案件の学びの再利用の記録・設定例(説明用。名称と値は合意して確定)

課題
対象工程で生じた困りごと

提供記録から抽出

判断理由
当時の条件と選択根拠

後付けの理由を創作しない

再利用条件
前提が一致する場合

適用不可条件も記録

所有者
案件知識管理者

共有範囲を確認

受入時に確認すること

実測結果の紹介ではなく、実施時に確認する試験の例です。

CHECK 01

似た課題を探す

確認方法
別案件を想定して課題から様式を開き、判断理由と再利用条件を確認する。
判断できる状態
参考にできる条件と個別判断を区別できる。

CHECK 02

条件が違う案件

確認方法
前提が異なる試験例と様式を比較する。
判断できる状態
成功例の無条件な適用や効果保証を避けられる。

CHECK 03

記録訂正の復帰

確認方法
試験様式を訂正して前の内容へ戻し、根拠リンクを確認する。
判断できる状態
判断理由と根拠の対応を保って復帰できる。

引継ぎ資料と担当範囲

  • 案件の学びの再利用の対象表:終了案件5件の記録と対象外・保留事項の対応
  • 振り返り共通様式の設計・変更記録:課題、判断理由と反映先
  • 受入確認記録:「似た課題を探す」「条件が違う案件」「記録訂正の復帰」の実施結果
  • 更新・例外対応手順:案件知識管理者の確認箇所、元の内容への復帰または未確定事項の保留、問い合わせ先

XEROTTAが行うこと

  • 終了案件5件の記録を基に振り返り共通様式の設計・設定または文書作成を行う
  • 合意した受入テストを記録し、案件知識管理者へ更新・例外対応を説明する

お客様にお願いすること

  • 課題・判断の根拠と共有条件の承認票を提供し、掲載の正しさ・権限・利用条件を判断する
  • 案件知識管理者と試験担当を用意し、保留事項の扱いと受入可否を決める

注意点と対象範囲の境界

  • 振り返りを成功保証へ書き換えないよう、判断時の前提と限界を同じ様式に置く。
  • 顧客名や契約情報の掲載可否は発注者が判断し、未許諾部分を保留する。

初期価格に含む参考範囲は次のとおりです。「終了案件5件の提供済み記録から課題/判断/再利用条件を共通様式5本へ整理」「1業務のFAQ10件または手順5本を既存サイトへ掲載し検索・閲覧を検証」「一般利用者・編集者・管理者の3権限群で代表10操作を確認し、更新/例外対応手順1本と担当者向け引継ぎ1回を実施」。記載したテストは見積内で行う代表観点であり、試験回数の追加ではありません。次は初期範囲に含みません:全社文書の内容校正・新規原稿制作、大量資料の全面整理、継続的な記事更新代行。提供資料・権限・ライセンスが揃うことを前提とし、対象の追加、独自機能、追加調査や継続運用は別途見積もります。

技術情報の参照元

想定する課題

専門サービス業で、振り返りが個人の記録で終わるという状況を想定します。対象業務・現在の管理方法・関係者への影響を確認したうえで、対応範囲を決めます。

対象技術・テーマ

知見蓄積

含まれない作業・別途費用

  • 全社文書の内容校正・新規原稿制作、大量資料の全面整理、継続的な記事更新代行

個別に確認・再見積する条件

  • 独自Webパーツ、テナント間移行、複雑な個別ファイル権限・外部共有審査を要する場合
  • 対象数・変更箇所・接続先が記載上限を超える場合、または事前資料/権限が不足し追加調査が必要な場合
  • 代表範囲を超える対象数・拠点数・連携数・データ量
  • 既存環境の不整合、権限不足、製品仕様・ライセンス制約
  • 追加ヒアリング、仕様変更、追加検証、夜間休日作業、緊急対応
参考工数の前提条件
  • SharePoint Onlineの既存1テナントと標準機能を使用。ライセンスと管理権限は準備済みと仮定
  • 掲載素材・責任者・承認済みの権限表は発注者が提供。数量は参考積算用の仮定であり原文の事実ではない
  • 要件定義1人日は、提供資料を基にした1回の初期ヒアリングと対象・受入条件の合意まで。追加調査、全社要件整理は別途
  • 各工程の人日は作業工数。発注者確認待ち、契約調整、調達待ちを含む経過日数ではない
  • 本ページは支援例であり、記載した対象数・工数は参考想定。導入実績・効果・実売価格を示さない

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