XEROTTA

支援例・参考費用 / 教育・学習支援業 / 貸出サポート

短期利用者へ貸出機の相談窓口を案内する

限定した対象・作業範囲の支援例です。実在顧客の導入実績や実績価格ではなく、正式見積前の参考情報です。

初期役務費の参考合計(税別)

200,000円

下記5工程の合計です。1人日8時間・50,000円の参考単価で、延べ4人日(32時間)を想定しています。工数は納期や成果の保証ではありません。

機器・ライセンス・クラウド利用料・交通費・外部ベンダー費等は別途。対象範囲・前提条件を確認して正式にお見積りします。

この金額で想定する対象範囲

  • 貸出番号・所属・相談先を記載する配布資料
  • 既存台帳との番号照合手順
  • 短期利用者の模擬問合せと返却案内

初期費用の内訳

初期役務費の工程別参考内訳(税別)
工程参考工数費用
要件定義(初期整理)1人日50,000円
設計0.5人日25,000円
設定・構築・作成1.5人日75,000円
テスト・レビュー0.5人日25,000円
リリース・引継ぎ0.5人日25,000円
初期合計4人日200,000円

要件定義50,000円は対象・受入条件の初期整理8時間分です。全体の費用ではなく、全社調査や詳細要件定義の完了を保証するものでもありません。

月次役務費(初期費用とは別)

この参考概算に月次役務は含みません。継続運用が無料、または不要という意味ではありません。必要な支援範囲を確認して別途お見積りします。

SUPPORT GUIDE

支援の進め方とお渡しするもの

貸出端末10台分のサンプルについて、貸出番号・所属・相談先を記載する配布資料テンプレート1種を作ります。既存台帳との照合を模擬利用者2人で試し、番号が分からない場合の相談と返却案内を整えます。

限定条件を置いた支援の進め方の例です。実在顧客の実績・実績価格・実測成果ではありません。

最初にご用意いただく資料

貸出台帳10台分のサンプル
貸出番号と端末の対応を確認する
短期利用者の所属と連絡方法
窓口が特定に必要な情報を決める
既存の返却条件と相談先
資料の案内先を統一する

5工程で行うこと

工程ごとに、作業・確認・成果物を分けて整理しています。以下の工数と費用は上記の参考内訳と同じです。

01

要件定義(初期整理)

要件定義(初期8時間)

1人日・8時間 50,000円(税別・参考)

  • 事前提供の貸出台帳10台分のサンプルなどを使い、初期8時間(1人日)と初回打合せ1回で対象・除外・受入条件を整理する。
  • サンプル10台、テンプレート1種、模擬利用者2人の確認範囲を確定する。
お渡しするもの

対象・受入条件の合意メモ:貸出端末10台分のサンプル、資料テンプレート1種、模擬利用者2人

02

設計

設計

0.5人日・4時間 25,000円(税別・参考)

  • 配布資料の貸出番号と台帳の照合キーを統一する。
  • 所属が不明な場合や番号表示を読めない場合の代替確認を設計する。
お渡しするもの

貸出案内設計:番号・所属・相談先の項目

03

設定・構築・作成

設定・資料整備

1.5人日・12時間 75,000円(税別・参考)

  • 相談先と返却案内を含む配布テンプレートを作成する。
  • 10台分のサンプルへ番号を対応付け、模擬問合せの照合票を用意する。
お渡しするもの

配布資料テンプレート1種と10台分の対応例

04

テスト・レビュー

テスト・レビュー

0.5人日・4時間 25,000円(税別・参考)

  • 初期試行1回の中で、模擬利用者が配布資料の番号を伝える。
  • 2人の模擬試行で番号不明の相談を行う。
  • テンプレートの返却先と確認事項を読み合わせる。
お渡しするもの

見積範囲の試行・レビュー内で確認する代表3観点の記録。模擬問合せ記録:2人の番号照合と不明時対応

05

リリース・引継ぎ

限定試行の確定・引継ぎ

0.5人日・4時間 25,000円(税別・参考)

  • 初期試行1回の結果を振り返り、番号から端末を特定などの判定と残課題を確認する。
  • 指摘修正1巡を反映し、貸出担当引継ぎ書:番号更新と返却案内を用いて顧客担当者へ引継ぎ1回を行う。
お渡しするもの

貸出担当引継ぎ書:番号更新と返却案内

構成と確認手順のイメージ

図は支援内容を説明するための例です。実際のお客様の環境・画面・成果を示すものではありません。

貸出サポートの関係図。構成要素と情報・判断の関係を示す説明用モデル図。
貸出サポートの関係図(説明用モデル図。実際のお客様の構成・画面・成果を示すものではありません。)
図を拡大して見る ↗
貸出サポートの確認手順。担当者が確認する順番と記録項目の見本。
貸出サポートの確認手順(説明用モデル図。実際のお客様の構成・画面・成果を示すものではありません。)
図を拡大して見る ↗

設計・記録の具体例

合意前の記入例(架空の値・判断例)

貸出番号
貸出機A

既存台帳と同じ識別子を使用

所属情報
利用部門の区分

不要な個人情報を載せない

番号不明時
配布資料を確認して窓口へ相談

パスワードを聞かない

受入時に確認すること

実測結果の紹介ではなく、実施時に確認する試験の例です。

CHECK 01

番号から端末を特定

確認方法
模擬利用者が配布資料の番号を伝える
判断できる状態
既存台帳から対象端末と貸出条件を確認できる

CHECK 02

番号が分からない

確認方法
2人の模擬試行で番号不明の相談を行う
判断できる状態
秘密情報を聞かず代替の特定方法へ案内できる

CHECK 03

返却時に資料を使う

確認方法
テンプレートの返却先と確認事項を読み合わせる
判断できる状態
相談窓口と返却手順を混同しない

引継ぎ資料と担当範囲

  • 貸出案内設計:番号・所属・相談先の項目
  • 配布資料テンプレート1種と10台分の対応例
  • 模擬問合せ記録:2人の番号照合と不明時対応
  • 貸出担当引継ぎ書:番号更新と返却案内

XEROTTAが行うこと

  • 貸出案内設計:番号・所属・相談先の項目を作成し、対象を絞った整備を支援する。
  • 受入試験の証跡と残課題を整理し、担当者が判断できる形で引き継ぐ。

お客様にお願いすること

  • 貸出台帳10台分のサンプルなどの既存資料、必要な検証権限、担当者を事前に用意する。
  • 業務影響・例外・情報の扱いを判断し、受入結果と引継ぎ後の運用責任を確定する。

注意点と対象範囲の境界

  • 貸出番号の使い回しで別端末を誤認しないよう、台帳の有効な貸出情報と照合します。
  • 短期利用者の個人情報を配布資料に載せ過ぎないよう、特定に必要な範囲に絞ります。

本内容は実績ではなく、貸出端末10台分のサンプル、資料テンプレート1種、模擬利用者2人を前提にした支援プランです。範囲は貸出番号・所属・相談先を記載する配布資料、既存台帳との番号照合手順、短期利用者の模擬問合せと返却案内です。要件定義は提供済み資料と初回打合せ1回による初期8時間に限定し、初期試行1回・指摘修正1巡・引継ぎ1回までとします。受入テスト3項目は初期試行1回の中で確認する代表観点であり、試行回数の追加ではありません。機器購入・交換、ライセンス・クラウド利用料、外部ベンダー費用、旅費・配送費、追加現地調査、全社展開、大規模改修・移行、契約外の障害復旧・根本是正、貸出機調達・保管・配送、全貸出運用の代行は含みません。追加調査、数量超過、要件変更、部門横断の再調整、全面展開は別見積です。月次は初期費用と別枠で、本範囲には継続受付・定期作業・将来の不具合対応を含みません。常駐、24時間365日受付、待機、即応・復旧時間の保証は行いません。

技術情報の参照元

想定する課題

教育・学習支援業で、所属や端末番号が分からず対応が止まるという状況を想定します。対象業務・現在の管理方法・関係者への影響を確認したうえで、対応範囲を決めます。

対象技術・テーマ

貸出サポート

含まれない作業・別途費用

  • 機器購入・交換、ライセンス・クラウド利用料、外部ベンダー費用、旅費・配送費
  • 追加現地調査、全社展開、大規模改修・移行、契約外の障害復旧・根本是正
  • 貸出機調達・保管・配送
  • 全貸出運用の代行

個別に確認・再見積する条件

  • 貸出管理システムの新規構築
  • 対象者への大量個別配布・個別説明
  • 記載した対象数・試行数・修正回数を超える場合、追加発見調査または未定義のセキュリティ・可用性要件がある場合
  • 夜間休日、常駐、待機、応答・復旧保証、継続運用の件数・時間上限を超える場合
  • 代表範囲を超える対象数・拠点数・連携数・データ量
  • 既存環境の不整合、権限不足、製品仕様・ライセンス制約
  • 追加ヒアリング、仕様変更、追加検証、夜間休日作業、緊急対応
参考工数の前提条件
  • 以下の数量・環境・担当分担は見積用の仮定であり、原文に記載された事実ではない。
  • 1人日=8時間。金額換算にはユーザー指定の税別50,000円/人日を使用するが、本データは実売価格ではなく作業量の参考値。
  • 要件定義1人日は提供済資料の確認、初回打合せ1回、対象・受入条件の初期合意に限定。追加調査・要件変更・部門横断の再調整は別途。
  • 顧客が作業権限、既存契約、検証用アカウント・機器、安全な試験環境、承認者を用意し、原則リモート・平日日中に実施。待ち時間は人日にも納期にも置き換えない。
  • 設定・構築工程には文書、台帳、受付フォーム等の実装も含む。技術設定を含む場合は各scopeに明記。初期試行1回と指摘修正1巡、担当者への引継ぎ1回を基本とする。
  • 月次参考工数は初期人日と別枠。記載件数・時間のいずれかの上限までで、常駐、24時間365日受付、待機、即応・復旧時間保証を含まない。
  • 仮定:貸出端末10台分のサンプル、資料テンプレート1種、模擬利用者2人。
  • 月次0人日は継続サービスを未計上という意味。納品後の常時受付・定期作業・将来の不具合対応は含まず、別途範囲と工数を合意する。

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