要件定義(初期整理)
要件定義(初期8時間)
1人日・8時間 50,000円(税別・参考)
- 事前提供の開発ツール3種と環境の一覧などを使い、初期8時間(1人日)と初回打合せ1回で対象・除外・受入条件を整理する。
- 3ツールの受付項目と2窓口への引継ぎ条件を確定し、コード修正を含めないと合意する。
対象・受入条件の合意メモ:開発ツール3種、専門担当2窓口、模擬案件3件、既存受付フォーム1個
支援例・参考費用 / IT・通信 / 開発ツール相談
限定した対象・作業範囲の支援例です。実在顧客の導入実績や実績価格ではなく、正式見積前の参考情報です。
初期役務費の参考合計(税別)
275,000円
下記5工程の合計です。1人日8時間・50,000円の参考単価で、延べ5.5人日(44時間)を想定しています。工数は納期や成果の保証ではありません。
機器・ライセンス・クラウド利用料・交通費・外部ベンダー費等は別途。対象範囲・前提条件を確認して正式にお見積りします。
| 工程 | 参考工数 | 費用 |
|---|---|---|
| 要件定義(初期整理) | 1人日 | 50,000円 |
| 設計 | 1.5人日 | 75,000円 |
| 設定・構築・作成 | 1.5人日 | 75,000円 |
| テスト・レビュー | 1人日 | 50,000円 |
| リリース・引継ぎ | 0.5人日 | 25,000円 |
| 初期合計 | 5.5人日 | 275,000円 |
要件定義50,000円は対象・受入条件の初期整理8時間分です。全体の費用ではなく、全社調査や詳細要件定義の完了を保証するものでもありません。
この参考概算に月次役務は含みません。継続運用が無料、または不要という意味ではありません。必要な支援範囲を確認して別途お見積りします。
SUPPORT GUIDE
開発ツール3種からの相談を既存受付フォーム1個で受け、環境・再現操作・期待した結果をそろえる手順を作ります。秘密情報を除いたログと専門担当2窓口への振分けを模擬3件で試し、一般窓口からの引継ぎ資料を整えます。
限定条件を置いた支援の進め方の例です。実在顧客の実績・実績価格・実測成果ではありません。
工程ごとに、作業・確認・成果物を分けて整理しています。以下の工数と費用は上記の参考内訳と同じです。
要件定義(初期整理)
1人日・8時間 50,000円(税別・参考)
対象・受入条件の合意メモ:開発ツール3種、専門担当2窓口、模擬案件3件、既存受付フォーム1個
設計
1.5人日・12時間 75,000円(税別・参考)
開発相談設計:3ツール・2専門窓口の受付基準
設定・構築・作成
1.5人日・12時間 75,000円(税別・参考)
既存フォーム項目とログ添付チェック
テスト・レビュー
1人日・8時間 50,000円(税別・参考)
見積範囲の試行・レビュー内で確認する代表3観点の記録。模擬受渡記録:3件の不足項目と担当判断
リリース・引継ぎ
0.5人日・4時間 25,000円(税別・参考)
窓口引継ぎガイド:秘密除去・振分け・差戻し
図は支援内容を説明するための例です。実際のお客様の環境・画面・成果を示すものではありません。
合意前の記入例(架空の値・判断例)
推測した原因だけを書かない
トークンやキーを載せない
受付完了と解決を区別
実測結果の紹介ではなく、実施時に確認する試験の例です。
CHECK 01
CHECK 02
CHECK 03
本内容は実績ではなく、開発ツール3種、専門担当2窓口、模擬案件3件、既存受付フォーム1個を前提にした支援プランです。範囲は開発ツール・環境・再現操作の受付項目、秘密情報を含めないログ添付と専門担当への経路、模擬相談の受渡し確認・不足項目修正です。要件定義は提供済み資料と初回打合せ1回による初期8時間に限定し、初期試行1回・指摘修正1巡・引継ぎ1回までとします。受入テスト3項目は初期試行1回の中で確認する代表観点であり、試行回数の追加ではありません。機器購入・交換、ライセンス・クラウド利用料、外部ベンダー費用、旅費・配送費、追加現地調査、全社展開、大規模改修・移行、契約外の障害復旧・根本是正、ソースコード修正・CI/CD改修、開発基盤の新設・専門サポートの常時受託は含みません。追加調査、数量超過、要件変更、部門横断の再調整、全面展開は別見積です。月次は初期費用と別枠で、本範囲には継続受付・定期作業・将来の不具合対応を含みません。常駐、24時間365日受付、待機、即応・復旧時間の保証は行いません。
問い合わせに必要な環境情報と、ログに含まれる秘密情報を除いて渡す観点を参照。コード修正を追加する意味ではない。
対象サービス・発生時刻・再現情報・業務影響を整理し、送付前に確認する観点を参照。外部問い合わせの無制限代行は含めない。
IT・通信で、一般窓口で必要な情報を取得できないという状況を想定します。対象業務・現在の管理方法・関係者への影響を確認したうえで、対応範囲を決めます。
開発ツール相談