XEROTTA

支援例・参考費用 / 小売業 / ダッシュボード

販売レポートの数値と更新時刻を見える化する

限定した対象・作業範囲の支援例です。実在顧客の導入実績や実績価格ではなく、正式見積前の参考情報です。

初期役務費の参考合計(税別)

300,000円

下記5工程の合計です。1人日8時間・50,000円の参考単価で、延べ6人日(48時間)を想定しています。工数は納期や成果の保証ではありません。

機器・ライセンス・クラウド利用料・交通費・外部ベンダー費等は別途。対象範囲・前提条件を確認して正式にお見積りします。

この金額で想定する対象範囲

  • 想定範囲:ダッシュボード1画面、指標5種、更新時刻・期間・条件3注記、試験5件。
  • 初期範囲整理1回(1人日)、対象の設計・整備、限定試行、証跡整理、引継ぎ1回を含む。
  • 設定工程は一覧・様式・手順・評価資料の作成を含み、原文にない製品の全面導入は想定しない。

初期費用の内訳

初期役務費の工程別参考内訳(税別)
工程参考工数費用
要件定義(初期整理)1人日50,000円
設計1.5人日75,000円
設定・構築・作成2人日100,000円
テスト・レビュー1人日50,000円
リリース・引継ぎ0.5人日25,000円
初期合計6人日300,000円

要件定義50,000円は対象・受入条件の初期整理8時間分です。全体の費用ではなく、全社調査や詳細要件定義の完了を保証するものでもありません。

月次役務費(初期費用とは別)

この参考概算に月次役務は含みません。継続運用が無料、または不要という意味ではありません。必要な支援範囲を確認して別途お見積りします。

SUPPORT GUIDE

支援の進め方とお渡しするもの

販売ダッシュボードに更新時刻・対象期間・集計条件を明示し、古い数値を最新と誤認しにくくします。ダッシュボードのモデル支援として、更新注記仕様・画面確認記録を見積内の代表対象で作成・確認し、顧客担当者へ引き継ぎます。

限定条件を置いた支援の進め方の例です。実在顧客の実績・実績価格・実測成果ではありません。

最初にご用意いただく資料

既存販売画面
1画面・指標5種の表示を確認
更新履歴と集計定義
3注記の根拠を確認
閲覧者の確認手順
更新停止時の判断者を合意

5工程で行うこと

工程ごとに、作業・確認・成果物を分けて整理しています。以下の工数と費用は上記の参考内訳と同じです。

01

要件定義(初期整理)

初期整理・受入条件の合意(8時間)

1人日・8時間 50,000円(税別・参考)

  • 事前提供の既存販売画面と更新履歴と集計定義を照合し、初期8時間で対象・除外・確認担当を合意します。
  • 既存BIまたは標準レポートの編集に限定し、鮮度の表示条件を決めます。
お渡しするもの

ダッシュボードの対象一覧と受入条件表。数量上限は見積範囲に対応させます。

02

設計

処理と判断条件の設計

1.5人日・12時間 75,000円(税別・参考)

  • 画面更新時刻とデータ更新時刻を区別して注記を設計します。
  • 閲覧者の確認手順を基に、正常系・例外系・停止または差し戻し時の確認点を試験表に対応付けます。
お渡しするもの

更新注記仕様・画面確認記録の作成仕様と判定条件表

03

設定・構築・作成

限定対象の設定・作成

2人日・16時間 100,000円(税別・参考)

  • 既存画面へデータ更新時刻、対象期間、集計条件の注記を配置します。
  • 未更新や時刻不明の場合の表示と確認先を用意します。
お渡しするもの

試験対象の販売画面注記と更新注記仕様・画面確認記録

04

テスト・レビュー

代表試験と結果照合

1人日・8時間 50,000円(税別・参考)

  • 「最新データの表示」を確認し、数値と対象期間と更新時刻が対応することを記録します。
  • 「画面だけが更新」「期間の切替」を見積内の試験に組み込み、判断理由と未解決事項を残します。
  • 下記3項目は見積内の試験・レビューで確認する代表観点です。復元・移行・演習などの回数を追加するものではありません。
お渡しするもの

ダッシュボードの受入試験表、比較証跡、残課題一覧

05

リリース・引継ぎ

限定試行の確認・引継ぎ

0.5人日・4時間 25,000円(税別・参考)

  • 更新注記仕様・画面確認記録を顧客担当者と読み合わせ、確認担当と未解決事項を担当へ渡す。
  • 合意した代表対象だけで受入確認と引継ぎを行い、修正は見積内に限定します。継続作業・対象追加は未実施として区別します。
お渡しするもの

更新注記仕様・画面確認記録の合意版、担当分担表と引継ぎ記録

構成と確認手順のイメージ

図は支援内容を説明するための例です。実際のお客様の環境・画面・成果を示すものではありません。

ダッシュボードの確認関係。構成要素と情報・判断の関係を示す説明用モデル図。
ダッシュボードの確認関係(説明用モデル図。実際のお客様の構成・画面・成果を示すものではありません。)
図を拡大して見る ↗
ダッシュボードの担当者操作。担当者が確認する順番と記録項目の見本。
ダッシュボードの担当者操作(説明用モデル図。実際のお客様の構成・画面・成果を示すものではありません。)
図を拡大して見る ↗

設計・記録の具体例

合意前の記入例(製品の固定設定名ではなく、設計・確認用の項目)

更新時刻
元データの最終反映時刻

画面を開いた時刻と区別

集計条件
対象期間と除外条件

画面フィルターとの関係を記載

確認担当
販売レポート管理者

基盤新設は含めない

受入時に確認すること

実測結果の紹介ではなく、実施時に確認する試験の例です。

CHECK 01

最新データの表示

確認方法
画面と元の更新記録を照合する
判断できる状態
数値と対象期間と更新時刻が対応する

CHECK 02

画面だけが更新

確認方法
元データを更新しない状態を試す
判断できる状態
画面表示時刻をデータ鮮度と誤表示しない

CHECK 03

期間の切替

確認方法
フィルターを変えて注記を確認する
判断できる状態
表示中の期間と集計条件が一致する

引継ぎ資料と担当範囲

  • 更新注記仕様・画面確認記録:画面更新時刻とデータ更新時刻を区別して注記を設計します
  • ダッシュボードの対象・条件表:対象数量、提供資料、判定責任、範囲外を記載
  • ダッシュボードの確認証跡:代表例、例外例、停止・差し戻し判断を記録
  • ダッシュボードの引継ぎ手順:確認担当と未解決事項を担当へ渡す

XEROTTAが行うこと

  • 販売画面注記に関する見積内の設計・資料作成・試験を担当
  • 更新注記仕様・画面確認記録と確認証跡を整理して引継ぎ

お客様にお願いすること

  • 既存販売画面等の事前資料・試験権限を用意
  • 閲覧者の確認手順の内容、受入可否と範囲外の対応を決定

注意点と対象範囲の境界

  • キャッシュ表示により元データとの時間差が出るため、実際の画面更新方法も注記の意味と合わせます。
  • 画面だけが更新を見落とさないよう、画面表示時刻をデータ鮮度と誤表示しないことを試験で確認します。

本内容は実績ではなく参考条件によるモデルプランです。初期支援は次の範囲に限ります。想定範囲:ダッシュボード1画面、指標5種、更新時刻・期間・条件3注記、試験5件。 初期範囲整理1回(1人日)、対象の設計・整備、限定試行、証跡整理、引継ぎ1回を含む。 設定工程は一覧・様式・手順・評価資料の作成を含み、原文にない製品の全面導入は想定しない。 次は初期支援に含みません:BI基盤新設、元データ連携の全面再構築。 / 追加の現状調査、記載数量を超える対象、追加レビュー、試行を超える全社展開・常駐運用。 / 機器、ライセンス、クラウド利用料、交通費、回線・ベンダー契約費は別。 継続点検や追加代行は初期納品と別に条件・費用を確認します。 元の構想を全社展開や追加機能へ広げる場合は別途見積とします。

技術情報の参照元

想定する課題

小売業で、利用者が古い数値に気付かないという状況を想定します。対象業務・現在の管理方法・関係者への影響を確認したうえで、対応範囲を決めます。

対象技術・テーマ

ダッシュボード

含まれない作業・別途費用

  • BI基盤新設、元データ連携の全面再構築。
  • 追加の現状調査、記載数量を超える対象、追加レビュー、試行を超える全社展開・常駐運用。
  • 機器、ライセンス、クラウド利用料、交通費、回線・ベンダー契約費は別。

個別に確認・再見積する条件

  • 次の条件を含む場合:独自フロントエンド、多数画面、データ更新機構改修。
  • 原資料・アクセス権・検証環境が揃わない、または想定数量・合意済み要件が変わる場合。
  • 代表範囲を超える対象数・拠点数・連携数・データ量
  • 既存環境の不整合、権限不足、製品仕様・ライセンス制約
  • 追加ヒアリング、仕様変更、追加検証、夜間休日作業、緊急対応
参考工数の前提条件
  • 記載数量は原文の事実ではなく、工数試算のために置いた代表的な想定上限。個別案件では確認・再算定する。
  • 1人日=8時間、50,000円/人日(税別)という指定条件。人日数は作業量であり暦日や応答保証ではない。
  • 要件定義1人日は対象と受入条件の初期整理のみ。必要情報・既存資料・検証用データ・権限・顧客判断者が事前に用意され、追加調査と社内承認の待機は含まない。
  • 平日日中のリモート作業、打合せ2回以内、設計レビュー1回、試行後の小修正1回を想定。製品機能と契約条件の適合は作業開始前に確認する。
  • 納品は個別の限定範囲に対する資料・試験設定・試験証跡・引継ぎ。月次枠は初期人日に含めず、記載が0でも以後の運用工数が不要という意味ではない。
  • 既存BIまたは標準レポートを編集可能。
  • 月次支援は本参考範囲に含めない。引継ぎ後の定常業務は顧客担当者が行い、継続代行が必要なら対象・頻度・受付時間を別途見積する。
  • この限定想定の参考工数であり定価ではない。対象数量や条件が異なる場合は個別に再見積する。

Contact

ITと業務の課題、
まずはお聞かせください。

「何から手を付けるべきか分からない」という段階からのご相談を歓迎します。 現状の整理から、貴社に合った進め方をご提案します。