XEROTTA

支援例・参考費用 / 医療・福祉 / 利用者ひも付け

兼務者の端末と利用アカウントを照合する

限定した対象・作業範囲の支援例です。実在顧客の導入実績や実績価格ではなく、正式見積前の参考情報です。

初期役務費の参考合計(税別)

225,000円

下記5工程の合計です。1人日8時間・50,000円の参考単価で、延べ4.5人日(36時間)を想定しています。工数は納期や成果の保証ではありません。

機器・ライセンス・クラウド利用料・交通費・外部ベンダー費等は別途。対象範囲・前提条件を確認して正式にお見積りします。

この金額で想定する対象範囲

  • 想定範囲:1拠点・端末30台、利用場所3区分、利用者一覧1点との照合。
  • 初期範囲整理1回(1人日)、対象の設計・整備、限定試行、証跡整理、引継ぎ1回を含む。
  • 設定工程は一覧・様式・手順・評価資料の作成を含み、原文にない製品の全面導入は想定しない。

初期費用の内訳

初期役務費の工程別参考内訳(税別)
工程参考工数費用
要件定義(初期整理)1人日50,000円
設計1人日50,000円
設定・構築・作成1人日50,000円
テスト・レビュー1人日50,000円
リリース・引継ぎ0.5人日25,000円
初期合計4.5人日225,000円

要件定義50,000円は対象・受入条件の初期整理8時間分です。全体の費用ではなく、全社調査や詳細要件定義の完了を保証するものでもありません。

月次役務費(初期費用とは別)

この参考概算に月次役務は含みません。継続運用が無料、または不要という意味ではありません。必要な支援範囲を確認して別途お見積りします。

SUPPORT GUIDE

支援の進め方とお渡しするもの

兼務者の利用場所とアカウントと端末を対応づけ、顧客の現物確認で台帳の食い違いを整理します。本ケースは1拠点・端末30台、利用場所3区分、利用者一覧1点との照合に限定して資料・試行結果を整えるモデル支援プランです。

限定条件を置いた支援の進め方の例です。実在顧客の実績・実績価格・実測成果ではありません。

最初にご用意いただく資料

1拠点30台の端末台帳
対象・基準日・識別情報を固定し、試験や照合の前提にします。
利用場所3区分と利用者一覧
現在の方式と合意した条件を確認し、判断の根拠にします。
顧客が確認した現物情報
正常結果・例外・責任者を決め、受入と引継ぎに使います。

5工程で行うこと

工程ごとに、作業・確認・成果物を分けて整理しています。以下の工数と費用は上記の参考内訳と同じです。

01

要件定義(初期整理)

対象と受入条件を初期整理

1人日・8時間 50,000円(税別・参考)

  • 初期8時間で提供済みの1拠点30台の端末台帳を確認し、1拠点・端末30台、利用場所3区分、利用者一覧1点との照合を対象上限として合意します。
  • 照合キーと利用形態の判断者、受入の証拠、対象外の扱いを決めます。
お渡しするもの

対象範囲・受入条件・不足資料を記した初期確認票

02

設計

確認方法と判断条件を設計

1人日・8時間 50,000円(税別・参考)

  • 専用端末と共有端末を分け、複数の利用場所を許す記録方式にします。
  • 管理画面の主利用者と実際の利用者を混同しない照合欄を作ります。
お渡しするもの

対応台帳の設計資料:照合キーと利用形態の判断条件

03

設定・構築・作成

対応台帳と試行準備

1人日・8時間 50,000円(税別・参考)

  • 遠隔で顧客へ確認項目を伝え、資産番号と設置場所を記録します。
  • 利用者一覧と端末台帳を照合し、兼務・共有・所在未確認を分類します。
お渡しするもの

対応台帳:資産番号と利用者ID、専用/共有/兼務を記録

04

テスト・レビュー

正常・例外・境界を確認

1人日・8時間 50,000円(税別・参考)

  • 現物の資産番号から場所と利用者をたどります。兼務を含む対応が追跡できます。
  • 同じ利用者が別場所の端末を使う行を確認します。重複ミスと正当な兼務を区別できます。
  • 申告がない端末を分類します。所在確認済みと扱わず担当を残します。
お渡しするもの

見積範囲の試行・レビュー内で確認する代表3観点の記録:利用関係が一致/複数場所で利用/現物未確認

05

リリース・引継ぎ

限定範囲を受入・引継ぎ

0.5人日・4時間 25,000円(税別・参考)

  • 対応台帳の不足を試行後の軽微な修正1回で反映し、受入確認1回で確認済みと保留を分けます。
  • 引継ぎ1回で、所在未確認の担当を記録ための手順と残課題を顧客担当へ説明します。
お渡しするもの

受入確認票・対応台帳・未完了事項と担当先

構成と確認手順のイメージ

図は支援内容を説明するための例です。実際のお客様の環境・画面・成果を示すものではありません。

兼務者の端末と利用アカウントを照合する:対象と確認結果の関係。構成要素と情報・判断の関係を示す説明用モデル図。
兼務者の端末と利用アカウントを照合する:対象と確認結果の関係(説明用モデル図。実際のお客様の構成・画面・成果を示すものではありません。)
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兼務者の端末と利用アカウントを照合する:担当者の確認手順。担当者が確認する順番と記録項目の見本。
兼務者の端末と利用アカウントを照合する:担当者の確認手順(説明用モデル図。実際のお客様の構成・画面・成果を示すものではありません。)
図を拡大して見る ↗

設計・記録の具体例

対応台帳の記入・判断例(説明用。具体値は対象環境と顧客合意により確定)

照合キー
資産番号と利用者ID

説明用の記入例です。製品固有の設定名や確定済み条件を示すものではありません。

利用形態
専用/共有/兼務

説明用の記入例です。製品固有の設定名や確定済み条件を示すものではありません。

確認証拠
場所・日時・顧客確認者

説明用の記入例です。製品固有の設定名や確定済み条件を示すものではありません。

受入時に確認すること

実測結果の紹介ではなく、実施時に確認する試験の例です。

CHECK 01

利用関係が一致

確認方法
現物の資産番号から場所と利用者をたどります。
判断できる状態
兼務を含む対応が追跡できます。

CHECK 02

複数場所で利用

確認方法
同じ利用者が別場所の端末を使う行を確認します。
判断できる状態
重複ミスと正当な兼務を区別できます。

CHECK 03

現物未確認

確認方法
申告がない端末を分類します。
判断できる状態
所在確認済みと扱わず担当を残します。

引継ぎ資料と担当範囲

  • 対応台帳の設計資料:照合キーと利用形態の判断条件
  • 対応台帳:資産番号と利用者ID、専用/共有/兼務を記録
  • 試験・照合記録:利用関係が一致/複数場所で利用/現物未確認
  • 引継ぎ手順:所在未確認の担当を記録方法と、顧客の担当・未完了条件

XEROTTAが行うこと

  • 専用端末と共有端末を分け、複数の利用場所を許す記録方式にします。
  • 合意範囲の資料・試行証跡・未確認事項を整理し、引継ぎます。

お客様にお願いすること

  • 現物確認は顧客担当が遠隔指示に従い実施。
  • 対象資料と必要な検証権限を用意し、業務上の正常結果・例外承認・受入を判断します。

注意点と対象範囲の境界

  • 主利用者の表示だけで使用者を決めないよう、現場申告と区別します。
  • 機微な業務情報は収集せず、利用関係の確認に必要な項目へ限定します。

初期の対象上限は1拠点・端末30台、利用場所3区分、利用者一覧1点との照合です。現物確認は顧客担当が遠隔指示に従い実施。出張による全台確認、所在不明端末の捜索は初期範囲に含みません。対象数量の追加、追加調査、試行を超える全社展開は別途見積とします。引継ぎ後の定常業務は顧客が担当し、継続代行は別途見積とします。

技術情報の参照元

想定する課題

医療・福祉で、誰がどの端末を使うか記録が一致しないという状況を想定します。対象業務・現在の管理方法・関係者への影響を確認したうえで、対応範囲を決めます。

対象技術・テーマ

利用者ひも付け

含まれない作業・別途費用

  • 出張による全台確認、所在不明端末の捜索。
  • 追加の現状調査、記載数量を超える対象、追加レビュー、試行を超える全社展開・常駐運用。
  • 機器、ライセンス、クラウド利用料、交通費、回線・ベンダー契約費は別。

個別に確認・再見積する条件

  • 次の条件を含む場合:複数拠点、記録欠落、現地作業が必要。
  • 原資料・アクセス権・検証環境が揃わない、または想定数量・合意済み要件が変わる場合。
  • 代表範囲を超える対象数・拠点数・連携数・データ量
  • 既存環境の不整合、権限不足、製品仕様・ライセンス制約
  • 追加ヒアリング、仕様変更、追加検証、夜間休日作業、緊急対応
参考工数の前提条件
  • 記載数量は原文の事実ではなく、工数試算のために置いた代表的な想定上限。個別案件では確認・再算定する。
  • 1人日=8時間、50,000円/人日(税別)という指定条件。人日数は作業量であり暦日や応答保証ではない。
  • 要件定義1人日は対象と受入条件の初期整理のみ。必要情報・既存資料・検証用データ・権限・顧客判断者が事前に用意され、追加調査と社内承認の待機は含まない。
  • 平日日中のリモート作業、打合せ2回以内、設計レビュー1回、試行後の小修正1回を想定。製品機能と契約条件の適合は作業開始前に確認する。
  • 納品は個別の限定範囲に対する資料・試験設定・試験証跡・引継ぎ。月次枠は初期人日に含めず、記載が0でも以後の運用工数が不要という意味ではない。
  • 現物確認は顧客担当が遠隔指示に従い実施。
  • 月次支援は本参考範囲に含めない。引継ぎ後の定常業務は顧客担当者が行い、継続代行が必要なら対象・頻度・受付時間を別途見積する。
  • この限定想定の参考工数であり定価ではない。対象数量や条件が異なる場合は個別に再見積する。

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