要件定義(初期整理)
作業原価把握の対象と完了条件を初期整理
1人日・8時間 50,000円(税別・参考)
- 提供済みの代表案件の見積、工数記録、追加作業記録を初期8時間の範囲で確認し、「工程別工数・追加作業・手戻りの分類基準を定義」を今回の対象として合意します。
- 「見積と実績が揃う」のときに「工程ごとの増減理由を追える」ことを確認基準とし、「記録が不足」を例外として扱う担当を決めます。
作業原価把握の対象、前提、例外窓口、受入条件を記した初期確認票
支援例・参考費用 / IT・通信 / 作業原価把握
限定した対象・作業範囲の支援例です。実在顧客の導入実績や実績価格ではなく、正式見積前の参考情報です。
初期役務費の参考合計(税別)
325,000円
下記5工程の合計です。1人日8時間・50,000円の参考単価で、延べ6.5人日(52時間)を想定しています。工数は納期や成果の保証ではありません。
機器・ライセンス・クラウド利用料・交通費・外部ベンダー費等は別途。対象範囲・前提条件を確認して正式にお見積りします。
| 工程 | 参考工数 | 費用 |
|---|---|---|
| 要件定義(初期整理) | 1人日 | 50,000円 |
| 設計 | 1.5人日 | 75,000円 |
| 設定・構築・作成 | 2.5人日 | 125,000円 |
| テスト・レビュー | 1人日 | 50,000円 |
| リリース・引継ぎ | 0.5人日 | 25,000円 |
| 初期合計 | 6.5人日 | 325,000円 |
要件定義50,000円は対象・受入条件の初期整理8時間分です。全体の費用ではなく、全社調査や詳細要件定義の完了を保証するものでもありません。
この参考概算に月次役務は含みません。継続運用が無料、または不要という意味ではありません。必要な支援範囲を確認して別途お見積りします。
SUPPORT GUIDE
作業原価把握について、工程別工数と追加・手戻りを分け、見積時の前提に対応させる方針を整理します。5案件の比較表で差異理由を記録し、次回見積へ戻す確認事項を整理することで、工程ごとの増減理由を追える状態を受入の確認対象とします。
限定条件を置いた支援の進め方の例です。実在顧客の実績・実績価格・実測成果ではありません。
工程ごとに、作業・確認・成果物を分けて整理しています。以下の工数と費用は上記の参考内訳と同じです。
要件定義(初期整理)
1人日・8時間 50,000円(税別・参考)
作業原価把握の対象、前提、例外窓口、受入条件を記した初期確認票
設計
1.5人日・12時間 75,000円(税別・参考)
工程別工数・追加作業・手戻りの分類基準の項目定義と判断・確認の設計部分
設定・構築・作成
2.5人日・20時間 125,000円(税別・参考)
工程別工数・追加作業・手戻りの分類基準を含む、合意した範囲の作成・整備結果
テスト・レビュー
1人日・8時間 50,000円(税別・参考)
作業原価把握の試行結果、確認根拠、範囲内の修正と残件の記録
リリース・引継ぎ
0.5人日・4時間 25,000円(税別・参考)
受入・引継ぎの記録と、作業原価把握の更新担当・未完了事項
図は支援内容を説明するための例です。実際のお客様の環境・画面・成果を示すものではありません。
作業原価把握の記録・判断項目の見本(仮の例)
実際の名称・値・選択肢は、元の数量上限と顧客の承認済み基準に合わせて確定します。
実際の名称・値・選択肢は、元の数量上限と顧客の承認済み基準に合わせて確定します。
実際の名称・値・選択肢は、元の数量上限と顧客の承認済み基準に合わせて確定します。
実測結果の紹介ではなく、実施時に確認する試験の例です。
CHECK 01
CHECK 02
CHECK 03
初期費用の対象は「工程別工数・追加作業・手戻りの分類基準を定義」など、記載した範囲の整備・試行・引継ぎです。案件5件、工程5区分、提供済み見積・作業記録の2形式100行まで、振返り会1回を仮定。 対象追加、見本不足による再調査、試行の追加は範囲と費用を再合意します。設定・作成工程は既存の承認済み文書・表計算による手順と帳票の整備です。業務システムの開発や本番処理の継続代行を含めません。
支援領域の位置付け。個別の工程・見本・受入基準は、元の支援例と承認済み参考範囲から具体化した提案内容です。
IT・通信で、見積と実作業の差の理由が分からないという状況を想定します。対象業務・現在の管理方法・関係者への影響を確認したうえで、対応範囲を決めます。
作業原価把握