要件定義(初期整理)
対象と受入条件の初期整理
1人日・8時間 50,000円(税別・参考)
- 初期整理8時間で、提供済みの利用者・端末別の事象記録を用い、ファイル共有1つ、利用者3人、端末2種類、経路2本、アクセス事象1件に対象を限定する。
- 共有の権限と経路設定と再現用の機密を含まない資料を確認し、「アクセス再現」「通信のみ失敗」「資料固有拒否」の判断条件と顧客の確認者を合意する。
ファイルアクセスの対象一覧、必要資料の確認、受入条件をまとめた初期整理票。
支援例・参考費用 / 建設業 / ファイルアクセス
限定した対象・作業範囲の支援例です。実在顧客の導入実績や実績価格ではなく、正式見積前の参考情報です。
初期役務費の参考合計(税別)
350,000円
下記5工程の合計です。1人日8時間・50,000円の参考単価で、延べ7人日(56時間)を想定しています。工数は納期や成果の保証ではありません。
機器・ライセンス・クラウド利用料・交通費・外部ベンダー費等は別途。対象範囲・前提条件を確認して正式にお見積りします。
この支援例は実施前の個別見積が必要です。追加調査・本番作業等の条件を下記でご確認ください。
| 工程 | 参考工数 | 費用 |
|---|---|---|
| 要件定義(初期整理) | 1人日 | 50,000円 |
| 設計 | 1.5人日 | 75,000円 |
| 設定・構築・作成 | 2人日 | 100,000円 |
| テスト・レビュー | 2人日 | 100,000円 |
| リリース・引継ぎ | 0.5人日 | 25,000円 |
| 初期合計 | 7人日 | 350,000円 |
要件定義50,000円は対象・受入条件の初期整理8時間分です。全体の費用ではなく、全社調査や詳細要件定義の完了を保証するものでもありません。
この参考概算に月次役務は含みません。継続運用が無料、または不要という意味ではありません。必要な支援範囲を確認して別途お見積りします。
SUPPORT GUIDE
「権限と通信の問題が混在する」という課題を想定した支援プランです。ファイル共有1つ、利用者3人、端末2種類、経路2本、アクセス事象1件を対象に、共有アクセス事象の再現表と担当引継ぎ資料を整えます。
限定条件を置いた支援の進め方の例です。実在顧客の実績・実績価格・実測成果ではありません。
工程ごとに、作業・確認・成果物を分けて整理しています。以下の工数と費用は上記の参考内訳と同じです。
要件定義(初期整理)
1人日・8時間 50,000円(税別・参考)
ファイルアクセスの対象一覧、必要資料の確認、受入条件をまとめた初期整理票。
設計
1.5人日・12時間 75,000円(税別・参考)
共有アクセス事象の再現表と担当引継ぎ資料の設計案。比較条件・調査順・根拠の決定事項と根拠を含む。
設定・構築・作成
2人日・16時間 100,000円(税別・参考)
共有アクセス事象の再現表と担当引継ぎ資料の試行版と、比較条件・調査順・根拠の記録。
テスト・レビュー
2人日・16時間 100,000円(税別・参考)
ファイルアクセスの受入テスト記録。アクセス再現・通信のみ失敗・資料固有拒否の結果、根拠、保留理由を含む。
リリース・引継ぎ
0.5人日・4時間 25,000円(税別・参考)
受入記録を付けた共有アクセス事象の再現表と担当引継ぎ資料、残件と顧客運用への引継ぎ記録。
図は支援内容を説明するための例です。実際のお客様の環境・画面・成果を示すものではありません。
ファイルアクセスの設定・記入例(説明用の仮例。実際の値・方式は協議して決定)
設定表・判断票の項目例であり、製品の正式設定名や実環境の確定値ではない。適用できる方式を開始前に確認する。
設定表・判断票の項目例であり、製品の正式設定名や実環境の確定値ではない。適用できる方式を開始前に確認する。
設定表・判断票の項目例であり、製品の正式設定名や実環境の確定値ではない。適用できる方式を開始前に確認する。
実測結果の紹介ではなく、実施時に確認する試験の例です。
CHECK 01
CHECK 02
CHECK 03
本プランの初期対象はファイル共有1つ、利用者3人、端末2種類、経路2本、アクセス事象1件。次の作業・保証・費用は初期範囲に含みません:全権限再設計、回線更改、実データ救出。追加の現状調査、記載数量を超える対象、追加レビュー、試行を超える全社展開・常駐運用。機器、ライセンス、クラウド利用料、交通費、回線・ベンダー契約費は別。追加調査や対象拡大は別途見積とする。引継ぎ後の定常運用は顧客が担い、継続代行が必要な場合は別途見積とする。
共有へのアクセス経路と認証・認可を分ける
通信経路と接続結果を切り分ける
建設業で、権限と通信の問題が混在するという状況を想定します。対象業務・現在の管理方法・関係者への影響を確認したうえで、対応範囲を決めます。
ファイルアクセス