要件定義(初期整理)
対象と受入条件の初期整理
1人日・8時間 50,000円(税別・参考)
- 初期整理8時間で、提供済みのログ源別の使用量を用い、ログ源3種、現状保持3区分、30日分の利用量、保存案3つの比較に対象を限定する。
- 現行保持期間と単価と調査期間と保持義務の承認を確認し、「調査要件」「保持不足」「単価差」の判断条件と顧客の確認者を合意する。
ログ費用の対象一覧、必要資料の確認、受入条件をまとめた初期整理票。
支援例・参考費用 / 物流業 / ログ費用
限定した対象・作業範囲の支援例です。実在顧客の導入実績や実績価格ではなく、正式見積前の参考情報です。
初期役務費の参考合計(税別)
350,000円
下記5工程の合計です。1人日8時間・50,000円の参考単価で、延べ7人日(56時間)を想定しています。工数は納期や成果の保証ではありません。
機器・ライセンス・クラウド利用料・交通費・外部ベンダー費等は別途。対象範囲・前提条件を確認して正式にお見積りします。
| 工程 | 参考工数 | 費用 |
|---|---|---|
| 要件定義(初期整理) | 1人日 | 50,000円 |
| 設計 | 2.5人日 | 125,000円 |
| 設定・構築・作成 | 1人日 | 50,000円 |
| テスト・レビュー | 2人日 | 100,000円 |
| リリース・引継ぎ | 0.5人日 | 25,000円 |
| 初期合計 | 7人日 | 350,000円 |
要件定義50,000円は対象・受入条件の初期整理8時間分です。全体の費用ではなく、全社調査や詳細要件定義の完了を保証するものでもありません。
この参考概算に月次役務は含みません。継続運用が無料、または不要という意味ではありません。必要な支援範囲を確認して別途お見積りします。
SUPPORT GUIDE
「不要ログの保管費用が増える」という課題を想定した支援プランです。ログ源3種、現状保持3区分、30日分の利用量、保存案3つの比較を対象に、ログ種別・保持期間の比較資料を整えます。
限定条件を置いた支援の進め方の例です。実在顧客の実績・実績価格・実測成果ではありません。
工程ごとに、作業・確認・成果物を分けて整理しています。以下の工数と費用は上記の参考内訳と同じです。
要件定義(初期整理)
1人日・8時間 50,000円(税別・参考)
ログ費用の対象一覧、必要資料の確認、受入条件をまとめた初期整理票。
設計
2.5人日・20時間 125,000円(税別・参考)
ログ種別・保持期間の比較資料の設計案。比較軸・保持判断・対象操作の決定事項と根拠を含む。
設定・構築・作成
1人日・8時間 50,000円(税別・参考)
ログ種別・保持期間の比較資料の試行版と、比較軸・保持判断・対象操作の記録。
テスト・レビュー
2人日・16時間 100,000円(税別・参考)
ログ費用の受入テスト記録。調査要件・保持不足・単価差の結果、根拠、保留理由を含む。
リリース・引継ぎ
0.5人日・4時間 25,000円(税別・参考)
受入記録を付けたログ種別・保持期間の比較資料、残件と顧客運用への引継ぎ記録。
図は支援内容を説明するための例です。実際のお客様の環境・画面・成果を示すものではありません。
ログ費用の設定・記入例(説明用の仮例。実際の値・方式は協議して決定)
設定表・判断票の項目例であり、製品の正式設定名や実環境の確定値ではない。適用できる方式を開始前に確認する。
設定表・判断票の項目例であり、製品の正式設定名や実環境の確定値ではない。適用できる方式を開始前に確認する。
設定表・判断票の項目例であり、製品の正式設定名や実環境の確定値ではない。適用できる方式を開始前に確認する。
実測結果の紹介ではなく、実施時に確認する試験の例です。
CHECK 01
CHECK 02
CHECK 03
本プランの初期対象はログ源3種、現状保持3区分、30日分の利用量、保存案3つの比較。次の作業・保証・費用は初期範囲に含みません:ログ消去、アーカイブ基盤新設。追加の現状調査、記載数量を超える対象、追加レビュー、試行を超える全社展開・常駐運用。機器、ライセンス、クラウド利用料、交通費、回線・ベンダー契約費は別。追加調査や対象拡大は別途見積とする。引継ぎ後の定常運用は顧客が担い、継続代行が必要な場合は別途見積とする。
ログの保持区分を比較
物流業で、不要ログの保管費用が増えるという状況を想定します。対象業務・現在の管理方法・関係者への影響を確認したうえで、対応範囲を決めます。
ログ費用