要件定義(初期整理)
初期整理・受入条件の合意(8時間)
1人日・8時間 50,000円(税別・参考)
- 事前提供の読取可能な帳票画像と既存OCRの抽出仕様を照合し、初期8時間で対象・除外・確認担当を合意します。
- 既存OCRで扱える形式に限定し、手書きや低画質の精度を保証しない範囲を確認します。
OCR確認の対象一覧と受入条件表。数量上限は見積範囲に対応させます。
支援例・参考費用 / 専門サービス業 / OCR確認
限定した対象・作業範囲の支援例です。実在顧客の導入実績や実績価格ではなく、正式見積前の参考情報です。
初期役務費の参考合計(税別)
600,000円
下記5工程の合計です。1人日8時間・50,000円の参考単価で、延べ12人日(96時間)を想定しています。工数は納期や成果の保証ではありません。
機器・ライセンス・クラウド利用料・交通費・外部ベンダー費等は別途。対象範囲・前提条件を確認して正式にお見積りします。
この支援例は実施前の個別見積が必要です。追加調査・本番作業等の条件を下記でご確認ください。
| 工程 | 参考工数 | 費用 |
|---|---|---|
| 要件定義(初期整理) | 1人日 | 50,000円 |
| 設計 | 3人日 | 150,000円 |
| 設定・構築・作成 | 4人日 | 200,000円 |
| テスト・レビュー | 3人日 | 150,000円 |
| リリース・引継ぎ | 1人日 | 50,000円 |
| 初期合計 | 12人日 | 600,000円 |
要件定義50,000円は対象・受入条件の初期整理8時間分です。全体の費用ではなく、全社調査や詳細要件定義の完了を保証するものでもありません。
この参考概算に月次役務は含みません。継続運用が無料、または不要という意味ではありません。必要な支援範囲を確認して別途お見積りします。
SUPPORT GUIDE
既存OCRの読取結果を原本と並べ、重要項目と低確信の項目を人が確認してから確定します。OCR確認のモデル支援として、抽出原本対応表・確認画面を見積内の代表対象で作成・確認し、顧客担当者へ引き継ぎます。
限定条件を置いた支援の進め方の例です。実在顧客の実績・実績価格・実測成果ではありません。
工程ごとに、作業・確認・成果物を分けて整理しています。以下の工数と費用は上記の参考内訳と同じです。
要件定義(初期整理)
1人日・8時間 50,000円(税別・参考)
OCR確認の対象一覧と受入条件表。数量上限は見積範囲に対応させます。
設計
3人日・24時間 150,000円(税別・参考)
抽出原本対応表・確認画面の作成仕様と判定条件表
設定・構築・作成
4人日・32時間 200,000円(税別・参考)
試験対象のOCR原本確認と抽出原本対応表・確認画面
テスト・レビュー
3人日・24時間 150,000円(税別・参考)
OCR確認の受入試験表、比較証跡、残課題一覧
リリース・引継ぎ
1人日・8時間 50,000円(税別・参考)
抽出原本対応表・確認画面の合意版、担当分担表と引継ぎ記録
図は支援内容を説明するための例です。実際のお客様の環境・画面・成果を示すものではありません。
合意前の記入例(製品の固定設定名ではなく、設計・確認用の項目)
重要項目は確信度が高くても確認
エンジン開発はしない
取引確定は別判断
実測結果の紹介ではなく、実施時に確認する試験の例です。
CHECK 01
CHECK 02
CHECK 03
本内容は実績ではなく参考条件によるモデルプランです。初期支援は次の範囲に限ります。参考想定:既存OCRで扱える2帳票形式・50枚・10項目を抽出し、重要/低確信項目を原本付き確認へ回す 参考想定:既存OCR等で扱える2帳票形式・10項目・50枚の抽出と人の確認画面を構築 参考想定:提供された評価用データで誤分類/欠損/誤読と原文参照を検証し、不確かな結果を人が確定する操作・権限を確認して引継ぎ1回 次は初期支援に含みません:OCRエンジン開発 / 手書き/低画質書類の精度保証 / 確認なしでの取引確定 / 独自API/基幹システム改修、大量データ整備、無制限な継続監視/障害対応、業務判断・取引の自動確定 継続点検や追加代行は初期納品と別に条件・費用を確認します。 元の構想を全社展開や追加機能へ広げる場合は別途見積とします。
抽出値と信頼度を原本確認へ回す構成候補
担当者による承認結果を後続処理と台帳へ反映する構成
専門サービス業で、読取結果をそのまま転記して誤りが残るという状況を想定します。対象業務・現在の管理方法・関係者への影響を確認したうえで、対応範囲を決めます。
OCR確認