子供を持つ女性の幸福度が低い理由

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地方創生のプロジェクトを進めていく中で、必ず壁にぶつかってしまうのは、「少子高齢化」と「過疎化」です。過疎化に関しては、解決策が色々と出てきているのですが、少子化に焦点を当ててみた時に、子供がいる女性の幸福度の低さがあると思います。そういう事を考えていた時に、この記事を見つけました。

社内で検討した時に出てきた答えとしては、「コスト」「イメージ」でした。
やはり子供一人に対するコストが高すぎる事で、負担が大きいという点がありました。また、子供を産んだ時のイメージが悪いです。例えば、離婚して一人で子供を育てないといけない状況や、老けやすくなるとか・・こういうコスト負担とイメージが解決できれば、少子化の改善はできると思います。

記事を見てみると、海外では子供を持つ親の幸福度が上がっている国もあって、その理由としては、「子供がいた方が、社会と繋がった人間関係が構築できる」という点です。逆に子供がいないと孤独になるというイメージなんですね。

日本は、文明が発達する事によって、一人でも生涯暮らせてしまうという点が良くもあり、悪くもあるのではないかと思いますので、子供が生まれる事によって、幸福になるイメージ戦略とコスト負担の軽減をしていかないといけませんね。

このヒントは、「整形」にあると思っています。
「整形」はその昔、ネガティブなものでしたが、今ではポジティブなものへ変化していますよね。
コストもかかりますし、ネガティブだったイメージの整形が、なぜ今のようにポジティブになったのか。

ここを深堀していく必要があるように思います。