「Xerottaさんは、人がいい会社ですね。」と言われ続ける理由

「Xerottaさんは、人がいい会社ですね。」と言われ続ける理由
~私たちが採用でスキルよりも人間性を重視する理由~
会社を経営していると、お客様から嬉しい言葉をいただくことがあります。
その中でも、特に多いのがこの言葉です。
「Xerottaさんは、本当に人がいい会社ですね。」
もちろん、技術力や対応品質を評価していただけることも嬉しいです。
しかし、私たちが最も誇りに思っているのは、この「人がいい」という評価です。
なぜなら、それは偶然ではなく、会社として大切にしてきた考え方の結果だからです。
私たちは「人間性」を採用しています
IT業界では、
- プログラミングができる
- インフラに詳しい
- 資格を持っている
- 経験年数が長い
こうしたスキルが重視されることが多くあります。
もちろん、それらも大切です。
しかし、私たちは採用面接で最も重視しているのは、
「この人と一緒に働きたいと思えるか」
という点です。
どれだけ技術力が高くても、
相手を思いやれない人。
感謝ができない人。
責任転嫁ばかりする人。
約束を守れない人。
そのような人は、お客様からも信頼されません。
逆に、技術はこれから身につけられても、人間性は短期間では変わりにくいものです。
だからこそ、私たちは人間性を最優先に採用しています。
技術は教育できる。でも、人間性の土台づくりには時間がかかる
「未経験でも採用しているのですか?」
そう聞かれることがあります。
答えは「はい」です。
その理由は、とてもシンプルです。
技術は教育できます。
知識も経験も積み重ねられます。
しかし、
- 誠実さ
- 素直さ
- 思いやり
- 責任感
- 感謝する姿勢
こうした人としての土台は、一朝一夕では身につきません。
だから私たちは、
「技術を持った人」を探すのではなく、
「お客様から信頼される人」を育てる会社でありたいと考えています。
お客様が見ているのは「技術」だけではない
ITサービスは形がありません。
だからこそ、お客様が最終的に評価するのは、
「この人に任せて大丈夫か」
という安心感です。
例えば、
困っているお客様へ自ら声をかける。
質問されたら最後まで責任を持って対応する。
自分の担当ではなくても放置しない。
約束した時間を守る。
小さなことかもしれません。
しかし、この積み重ねが信頼につながります。
そして、その信頼こそが会社の価値になります。
「ありがとう」をいただける仕事を増やしたい
私たちは売上だけを追いかける会社にはなりたくありません。
もちろん、会社として利益は必要です。
利益がなければ社員も守れません。
新しい挑戦もできません。
しかし、利益は目的ではなく結果です。
私たちが目指しているのは、
「ありがとう」が自然と集まる会社です。
お客様から。
一緒に働く仲間から。
取引先から。
地域社会から。
そうした「ありがとう」の数が増えれば、結果として会社は成長していくと信じています。
人は会社のブランドになる
広告には限界があります。
ホームページも、営業資料も、会社の魅力を伝える手段の一つです。
しかし、最終的に会社のブランドをつくるのは、
社員一人ひとりの行動です。
電話応対。
メールの書き方。
挨拶。
身だしなみ。
約束の守り方。
困っている人への接し方。
そのすべてが会社のブランドになります。
だから私たちは、
「会社のブランドは社員がつくる」
と考えています。
「人がいい会社」は、自然には生まれない
「人がいい会社ですね。」
この言葉をいただくたびに、私たちは嬉しく思います。
しかし、それは偶然ではありません。
採用で人間性を重視し、
教育で価値観を共有し、
日々の仕事の中で誠実さを積み重ねてきた結果です。
これから会社が大きくなっても、この考え方だけは変えたくありません。
社員が100人になっても。
500人になっても。
1,000人になっても。
お客様から、
「Xerottaさんは、人がいい会社ですね。」
そう言っていただける会社であり続けたいと思っています。
最後に
ITの世界は、AIの進化によって大きく変わろうとしています。
技術は、これまで以上のスピードで進化していくでしょう。
だからこそ、最後に差がつくのは「人」です。
人を思いやる力。
信頼を積み重ねる力。
誠実に向き合う力。
これらは、AIには簡単に代替できません。
私たちは、技術力だけで選ばれる会社ではなく、「この会社、この人たちと一緒に仕事がしたい」と思っていただける会社を目指し続けます。
その積み重ねが、お客様との信頼を深め、社員一人ひとりの誇りとなり、Xerottaという会社のブランドを育てていくと信じています。



